4/20「“鈴蘭水仙”が咲いています」
 おはようございます。

 今日も東京の自宅で、
青空が広がる気持ち良い朝を迎えています。

 日光には、
本日13:30浅草発の東武特急で戻ります。

 さて、
今日のブログでは、
「お江戸」で咲いている「鈴蘭水仙(スズランスイセン)」を、
ご紹介させていただこうと思います。

 なお、
写真は4日前に撮ったものです。

 咲いている場所は、
「髪結処」の

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向かい側の堀沿いです。

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「鈴蘭水仙」は、
ヒガンバナ科スノーフレーク属の多年草です。

 欧州中南部原産で、
日本に渡来したのが昭和11年のことだそうですから、
時代考証から言えば「お江戸」にふさわしくないお花なんですが、
鈴蘭によく似た可愛いお花に免じて、
お許しいただけましたら幸いです。

06:17, Friday, Apr 20, 2018 ¦ ¦ コメント(0)


4/19「“西洋十二単”も咲いています」
 おはようございます。

 東京に自宅で、
曇り空の涼しい朝を迎えています。

 さて、
今日のブログでは、
「お江戸」で咲いている「西洋十二単(セイヨウジュウニヒトエ)」を、
ご紹介させていただこうと思います。

 咲いている場所は、
「化粧体験処」の「紅庵」脇にある植え込みの中です。

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「西洋十二単」は、
江戸時代に欧州から渡来した外来種で、
シソ科キランソウ属の多年草です。

 名前の由来は、
日本固有種の「十二単」(淡い紫色の花をつけます)と似ていることから、
「西洋十二単」と名づけられたそうです。

 お越しの際に、
お客様のお目に留まりましたら幸いです。

07:19, Thursday, Apr 19, 2018 ¦ ¦ コメント(0)


4/18「“源平枝垂れ桃”が咲いた“お江戸”です」
 おはようございます。

 昨日の午後から金曜日の午前中まで続く、
都内とその近郊での予定があり、
昨日の10:12鬼怒川温泉発の東武特急に乗って、
東京に来ています。

 さて、
今日のブログでは、
今「お江戸」で咲いているお花の中から、
「源平枝垂れ桃」をご紹介させていただきます。

 咲いている場所は、
「矢七」から「手裏剣道場」に変わった「お遊び処」の店先です。

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「桃」の園芸品種「源平枝垂れ桃」は、
バラ科モモ属の落葉小高木です。

 お越しの際に、
お客様のお目に留まりましたら幸いです。

05:18, Wednesday, Apr 18, 2018 ¦ ¦ コメント(0)


4/17「“菫(スミレ)」も咲いている“お江戸”です」
「開門」1時間前、
今朝8時の空です。

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 曇り空で、
気温は10度、
少し肌寒さを感じる「お江戸」です。

 そんな「お江戸」は、
4月に入ってから色々なお花が咲き出しています。

 その中から、
今日のブログでご紹介させていただくのは、
「菫(スミレ)」です。

 写真は、
天気の良かった昨日撮ったものです。

 咲いている場所は、
「だるま絵付け体験処」になっている
「信濃屋」の前にある植え込みの中です。

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「菫」は、
スミレ科スミレ属の多年草です。

 お越しに際に、
お客様のお目に留まりましたら幸いです。

08:10, Tuesday, Apr 17, 2018 ¦ ¦ コメント(0)


4/16「もうすぐ“端午の節句”ですね」
「開門」30分前、
今朝8時30分の空です。

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 すっきりとした青空で、
気温は12度、
過ごしやすい一日になりそうな「お江戸」です。

 そういえば、
もうすぐ「端午の節句」ですね。

「端午の節句」を迎えるにあたり、
「お江戸」では、
「鎧兜」を飾って、
「鯉のぼり」をあげました。

「鎧兜」を飾ってある場所は、
「大江戸天満宮」の向かい側です。

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 展示してある「端午の節句」の解説です。

端午の節句は五節句の一つで、
日本では奈良時代から伝わる風習です。
端午の端は月の端(はし)で始まるという意味です。
すなわち端午とは、月の初めの午の日のことうぃ言い、
必ずしも五月に行われる行事ではありませんでした。
しかし、午(ご)が五(ご)に通じることから毎月五日を指すようになり、
さらに五が重なる五月五日を端午の節句と呼ぶようになりました。
その他、五が重なることから「重五(ちょうご)の節句」と呼ばれたり、
邪気を祓うために菖蒲を飾ったり菖蒲酒を飲むことから
「菖蒲(尚武)の節句」との言われます。
古くから邪気祓いの力があるとされていた菖蒲と薬草の蓬(よもぎ)を軒に挿すことで、
厄災を祓って穢れを浄化できると考えられていたのです。
日本では元は女性が行っていた神事でしたが、
菖蒲が尚武に通じることからたくましく成長することを願い、
男の子の行事として現在は定着しています。
端午の節句に飾る鎧兜は、
将軍や武将によって行われていた風習が元となっています。
自身の身を守る鎧や兜は、命を守る道具の象徴として考えられており、
男の子が生まれるとその子に身の危険が及ばず安全に暮らせるようにと、
鎧や兜を飾るようになったのです。

 そして、
もうひとつ欠かせないのが「鯉のぼり」です。

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「端午の節句」に「鯉のぼり」を立てるようになったのは、
江戸時代中期のことだそうです。

 それまで、
7歳以下の男の子がいる武士の家では、
「端午の節句」に旗指物(家紋のついたのぼり)を立ててお祝いしていましたが、
江戸時代中期には商人が力を持つようになり、
武士に対抗して旗指物の代わりに出世魚の鯉をのぼりに仕立てて
「鯉のぼり」を立てるようになり、
それが庶民にまで広まっていったんだそうです。

 ということで、
「端午の節句」が待ち遠しい「お江戸」です。

09:55, Monday, Apr 16, 2018 ¦ ¦ コメント(0)