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2018年 1月6日

「礼儀と配慮」1/6(土)
明日から長松寺は御正忌報恩講法要ですが、私はこちら
で与えられた仕事を頑張ります。


代わりは副住職と坊守と次男と役員さんたちが勤めてくれ
ます。よろしくお願いします。


先ほど坊守から電話があって御正忌やあれこれと報告・連
絡・相談・確認・再確認を行いました。


離れていてもマメに連携を取っていけば何事もスムーズに
物事が流れていきます。


地元や全国から送られてくる品物の数々を心を込めてキレ
イにしてお返しするのが今目の前に与えられた私の仕事で
あり私たち全員の仕事です。


ただ、この仕事も常に報告・連絡・相談・確認・再確認をマメ
に行っていかないと個と全体のバランスが崩れてチームワ
ークが乱れます。


何故乱れるかというと礼儀正しさを欠いていてしまからです。


近ければ近いほど礼儀や配慮が必要です。


これは夫婦にしても家族にしても職場の仲間にしても、
近ければ近いほど礼儀正しさ、気持ちよい配慮や思いやり、
そして助け合いが必要です。


そういったものを欠くとチームはすぐに本来持っているはずの
力を失っていきます。


親しき仲にも礼儀あり。親しければ親しいほど礼儀と配慮がいる。


そのために報告・連絡・相談・確認・再確認が必要なのです。


決して単独でことを運ぼうとしない。必ず上司やトップに報告
・連絡・相談・確認を怠ることなくマメに行い、より具体的な指
示命令を受けていく。


そうすれば依存中心のもたれ合う関係から責任ある支え合う
力強い関係となっていきます。


そんなことを現場の実践を通して叱られ、叱られ、日々学んで
いるわけです。職場はまさに人間道場ですから。

18:30, Saturday, Jan 06, 2018 ¦