アパレルスタッフ工房見学
  • 2014年07月14日

最近工房見学に来られたポロ・ラルフローレンスタッフの感想文がfaxで届いたので掲載しておきます。

感想文を読んでいつも思う事ですが、「百聞は一見にしかず」知識や理論も必要ですが、やはり「現場を体験することに勝るものはない」ということです。

小田急新宿ポロ・ラルフローレン K

『洋服に携わる仕事をしてきましたが、クリーニング一つで洋服を生かすも殺すも変わってしまうとは、今日まで分かっていませんでした。
本日はスーツの水洗いやレザーの水洗いを最初に拝見させて頂き、予想以上のフワッとした仕上がりと、違和感のないレザーの状態には驚きました。
以前、「ナチュラルクリーンでは水洗いできないモノはない」と話では聞いた事がありますが、実際に現場を見せて頂くまでは半信半疑でした。
しかし、そのことは、一つのクリーニングを終えるまでには、それぞれの分野の職人さんたちの手間暇があっての事だと知ることができました。
まさに洋服が息を吹き返す工程を見させて頂いた貴重な体験でした。
今回体験させて頂いた事やお話を聞き得た知識は、他のスタッフとも共有し、これからの接客の糧になるよう活かし、販売員としてのスキルアップをしていきたいと思いました。』

小田急新宿ポロ・ラルフローレン W

『本日は、貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました。
正直、工房に来てお話を聞いて実際に体験するまではクリーニングというものがこんなに深くて、こんなに感動的なものだとは思っていませんでした。
普段、何気なく出しているYシャツやダウン、いつもいつも仕上がりが納得いかず、でも「とりあえず」出していました。
チェーン店では、コスト的にも安いですし、ちょっとシワが残っていても、「仕方ない」と諦めていました。
ですが、本日ここにいるスタッフの方たちの眼差し、熱意に圧倒され、ここまでこだわりを持ち、ここまで職人の心を込めて、一つ一つ丁寧に仕上げていると思うと、もう他のクリーニング店には出したくないと思いました。
自分の大切な服が、思っている姿で帰ってこないのなら、大切な服は出したくない!そんな風に思っておりましたが、目の前の水洗いは期待以上の仕上がりだと思い、安心してお任せできると思いました。
今回、皆様の熱意に圧倒され、私もさらに日々の業務に熱意を持って真剣に取り組みたいと強く感じることができ、なんだか初心に戻れた気がします。
このような貴重な体験を、本当にありがとうございました。また、機会がありましたらぜひ参加したいです。』