- 2011年03月10日
ボスをはじめ5人で暮らす子安庵では、リビングの真ん中にラグマットが敷かれています。
マイクロファイバーの毛足が長いタイプで色は白。触感はいいですが汚れは目立ちます。
このラグの上でみんな食事をするので、いつの間にか色んなシミが付いています。
茶色いのはコーヒーをこぼしたシミで、赤いのはきっとラー油のシミ・・・。
早朝からボスがお出かけの日曜日。同居人の加奈ちゃんが、ラグマットをきれいにすることになりました。
加奈ちゃんの作戦は、まず、スプレー式の洗剤でシミを浮かせて、次に漂白剤に漬け込んでしまおうというもの。
そこで、スプレー式のアタックを茶色や赤いシミにかけていきます。
10分ほどそのまま置いて、今度は漂白したいのですが、センターラグはボリュームがあるので、バケツには入りません。
何かないかと探すと、調度いい衣装ケースがあったので風呂場にもって行き、それに40度くらいのお湯を張ります。
そして、液体のワイドハイターと液体アリエールを溶かして、センターラグの漬け込み開始。
30分ほどそのままにしておくと、液に汚れが出てきて、ラグは白くなってきたような気がします。
さあ次は脱水。
加奈ちゃんのふんばりどころです。
マイクロファイバーのふんわりラグは、水を大量に吸い込んで、予想外に重くなっています。
これを一気にかかえて洗濯機へ。
ここから先は、洗濯機にまかせて普通コースでお洗濯。
「後は乾かすだけだわ。」
ところがいつの間にか外は雨。
ベランダに干すわけにいかないし、こうなったら家の中で乾かそう。
室内干し用のラックをエアコンの前に移動し、それにラグを掛けてみました。
エアコンの風はけっこう強く、これなら乾きそうです。
待つこと3時間。
きれいになってふんわりと乾いたラグでおいしいお食事です。










