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「明日、死ぬかもしれないと考えてみる」11/4(木)

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明日、

死ぬかとしれないと考えてみる。

と、

言われても

心底自分が死ぬとは

なかなか考えにくいものです。

 

それは、

どうしてか?

それは、

日常生活での「惰性」と「慣れ」

によってです。

 

心配なとき、

困ったとき、

どうしょう??

と心底悩んだとき、

人はなんとかその苦しみから

解放されたいと願います。

 

しかし、

その苦しみから解放された途端、

すべては、

あって当然と錯覚させる、

人間の「惰性」と「慣れ」が働き、

あっという間に、

生かされている「有難さ」を

忘れて傲慢になっていきます。

 

これを打ち破るには、

自分の生活の中で

「明日死ぬのかも知れない」という

生死の原点に立ち戻ることなのです。

 

生死を意識する人間は、

強いものです。

 

私たちが忘れている、

生命の息吹を思い出させてくれるからです。

 

これは、

日常生活や社会生活での細かい悩みを

見事に吹き飛ばしてくれます。

 

とはいえ

嫌なことは嫌だし、

辛いことは辛い、

ものです。

 

そのような

足を引っ張るネガティブな引力には。

「なるようになるさ」

「生かされているのだ」という

いい意味での開き直りと、

感謝やポジティブな

引力を持って向き合うしかありません。

 

ポジティブな引力は、

日々、

先祖への感謝や、

神仏への感謝、

周りの人たちへの感謝という

具体的な感謝の言動に

よって発生していきます。

 

つまり、

自分が日々何を中心に生きているのかで、

感謝の言動は決まってくるのだと思います。

 

志が中心なのか、

自分の都合が中心なのか・・・・。

 

志が中心の場合は、

やはり神仏に全託していく方向で

物事が進んでいきますので、

あまりジタバタすることはありません。

 

人から見たら、

この人、

こんな問題抱えて生きているの?と、

不思議に思えるかもしれませんね。

 

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体重62.7㎏    血圧116-65-58    

今日は千葉のジムでの早朝トレーニングです。

2日間のコンサート観賞から一転、アクティブに!

 

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昨日のコンサートは最高!

素晴らしかった!

感動のウィーン・フィル

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団とは?

Vienna Philharmonic Orchestra / Wiener Philharmoniker

ヨハン・シュトラウス2世が活躍したオーストリアのウィーン。そのウィーンを拠点として活躍するオーケストラといえば、言わずと知れたウィーン・フィルハーモニー管弦楽団。

本拠地はウィーン楽友協会(上写真)大ホール。ニューイヤーコンサートが開催されるあの「黄金のホール」だ。

得意のレパートリーは?

彼らが得意とするレパートリーはベートーヴェン、モーツァルト、ブラームス、ワーグナー、ブルックナー、リヒャルト・シュトラウスなどいずれもウィーンとゆかりの深い作曲家が多い。

もちろん近現代の音楽も決して不得手ではないが、戦後数年ぐらいまでは近現代の作品に対して楽団員があからさまに拒絶反応を示すことがよくあったという。「1910年以降の作品を極端に嫌がるオーケストラ」と評したレコードプロデューサーもいたようだ。

ウィーン・フィルハーモニーはいつ誕生した?

ウィーン・フィルハーモニーの原点は、1842年に開かれたコンサート「フィルハーモニー・アカデミー」にさかのぼる。指揮者はウィーン宮廷歌劇場(後のウィーン国立歌劇場)の楽長で、作曲家でもあったオットー・ニコライ。

1847年にニコライがウィーンを去ってしばらく活動は停滞したが、1860年にカール・エッケルトが宮廷歌劇場の監督に就任し、以来現在まで演奏会が継続している。1870年には楽友協会大ホール(黄金のホール/下写真)が完成。

1875年から1882年にかけて、ウィーン・フィルのホルン奏者の出身である高名な指揮者ハンス・リヒターを定期演奏会の首席指揮者として迎え、彼を家長とした温かい雰囲気の中でオーケストラは大きな発展を遂げた。この時期は「ウィーン・フィルハーモニーの黄金時代」と呼ばれている。

オーケストラのメンバー活動は?

ウィーン・フィルハーモニーのメンバーは、基盤たるウィーン国立歌劇場の管弦楽団員としての活動が義務付けられている。オーディションの後、まず国立歌劇場の団員として3年の試用期間を経て、正式にウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の団員として採用される。主にウィーン国立音楽大学出身者が採用され、しかも先輩団員から直接指導を受け、採用される前から補助団員としてウィーン・フィルの演奏に参加している者が半数以上であるという。

定期コンサートの内容は?

ウィーン・フィルの定期演奏会で最も有名なのが、1939年より始まった毎年1月1日のニューイヤーコンサートだ。このコンサートではヨハン・シュトラウス2世を中心としたヨハン・シュトラウス一家の曲を多く演奏しており、中でも『美しく青きドナウ』と『ラデツキー行進曲』はほぼ必須の選曲となっている。

2004年からはシェーンブルン宮殿の庭園で「ヨーロッパ・コンサート」を催している。モーツァルト、チャイコフスキー、スメタナ、ラヴェル、シベリウスなどさまざまな作曲家によるポピュラーな管弦楽曲でプログラムが組まれた。

中でもヨハン・シュトラウス2世の『ウィーン気質』は必ず演奏されている。2004年はジャズ・ヴォーカリストのボビー・マクファーリン、2005年はズービン・メータ、2006年はプラシド・ドミンゴが指揮を執った。

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