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1/22 シワについて

おつかれさまです

 今、落合正勝さんの
 「紳士」と呼ばせる服装術
 を呼んでます

 その中から、

 高価なスーツはどこかおだやかで、
 肩がやや前に傾ぐ。
 安価なスーツは大半が
 ハンガーに吊るされたとき、もっとも美しい
 プロポーションを保つように作られている。
 日本の百貨店は、
 陳列されたときの美しさが好きだからだ。
 だが、スーツはハンガーに吊るすものではない。
 人が身につけるものである。

 従って、既製品を購入したら、
 体に馴染むまで着続ける。
 フレッド・アステアは馴染ませるために
 仕立て上がりのスーツを壁に
 数回投げつけた。
 荒っぽいが、効果的な方法だ。

 私は、新しいスーツを身につけたまま
 昼寝をする。
 服の体への馴染みは、着易さに、
 着易さは自然体に、
 自然体はお洒落に繋がる。

 シワがよるからなどとは考えない。
 シワ一つないスーツは不自然だ
 人体の折れ曲がる部分の周辺の
 シワは自然で美しい。

 スーツの美しいシワは
 お洒落の一つの条件である。


 と、書かれてます。
 近年、
 ダメージジーンズや、
 シワをいれた加工された製品が多く、
 プレスが必要不可欠な
 クリーニング店の仕上げとしては、
 迷うところもある。

 ただ、ここでは
 あるはずのないところにシワがあるのは
 美しくないということを
 言いたいのだと思う。

 線があるのかないのか?、
 ハードなのかソフトなのか?、
 お客様とのコミュ二ケーションが
 どれだけとれるのかが重要だと
 本をよんで感じた。

by 新城さん ¦ 22:46, Sunday, Jan 22, 2012 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0) ¦ コメントを書く ¦ トラックバック(0) ¦ 携帯

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