「無心に」3月15日
禅宗の創始者であると言われる達磨大師に、
このようなエピソードがあります。
弟子が達磨に「座禅をすれば、どのような、
いいことがあるのですか」と尋ねました。
それに対して達磨は、ただ一言、
「いいことなど何一つない」と答えたというのです。
この達磨の言葉には、「『これをする結果、
どのような、いいことがあるか』などと、
余計なことを考えているから座禅に集中できなくなる。
無心になって、何も考えずに、
今すべきことに集中してこそ悟りを得られる」
という意味があります。
この話は、大いに私たち現代人の参考になると思います
・・・・・・・・ボスのそらごとより
目の前の事に集中するから
周りの事が見れる、感じれる
本当に今、必要なことが分かる
そう感じます。
明日も、目の前のやるべきこと
しっかりとやりきります
南無阿弥陀仏
生かして頂いてありがとうございます
智子
このようなエピソードがあります。
弟子が達磨に「座禅をすれば、どのような、
いいことがあるのですか」と尋ねました。
それに対して達磨は、ただ一言、
「いいことなど何一つない」と答えたというのです。
この達磨の言葉には、「『これをする結果、
どのような、いいことがあるか』などと、
余計なことを考えているから座禅に集中できなくなる。
無心になって、何も考えずに、
今すべきことに集中してこそ悟りを得られる」
という意味があります。
この話は、大いに私たち現代人の参考になると思います
・・・・・・・・ボスのそらごとより
目の前の事に集中するから
周りの事が見れる、感じれる
本当に今、必要なことが分かる
そう感じます。
明日も、目の前のやるべきこと
しっかりとやりきります
南無阿弥陀仏
生かして頂いてありがとうございます
智子
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