「あらためて家族」1/22(月)
今日は今から免許の更新に行ってきます。


久々の広島なので妻も一緒についてきて、
免許の更新が終わると免許センターの近所にある
次男の治療院に行ってみることにしています。

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妻も働き詰めできましたので、
足が痛いらしく、息子の治療を受けるにはちょうどいい時期です。


私は若いときは仕事一一途で
こうやって家族と共に一緒にいたことがないし、
彼女も保育が忙しく妻と一緒にどこかに出かけるということもほとんど
なかったです。


まだまだ二人とも現役ですからやることは山ほどありますが、
六十歳を過ぎてこうやって一緒に出掛けてみたり、子どもたちや孫の
ことを案じてみたり、随分変わったものだと自分なりにうれしく
思います。


それは、
どんなに大きな志があろうが家族という土台があればこそだと、
最近この歳になってつくづく感じているからです。


この土台の部分を決しておろそかにしてはいけない。
また、家族と共に先祖のこともそれ以上に疎かにしてはいけない。


今回、広島に帰って家族と共に食事をし、
お互いの近況報告わし、その中で父親として主人として出来る
サポートを最大限行って与えていく。


そういったことに喜びを感じますし、
そういった家族に対するスタンスがあればこそ、
他の多くの人たちにも同じような視点や心でサポートすることが
できる。そう実感しています。


さて、免許センターに行ってきます。


夜は保育園の園内研修です。

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関東?雪大丈夫やろうか?

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07:44, Monday, Jan 22, 2018 ¦


「家族団らんの一日」1/21(日)
今日の朝一で広島に帰り、
ご門徒さんの7回忌のご法事をお勤めしました。


当たり前のことですが、
住職である私が法事をお勤めすることで、
その家の皆さんがとても喜んでおられました。


広島というところは安芸門徒と言われ
やはり仏法が盛んな地域ですからなおさらなのだと
思います。


やっぱり、マメに帰らないといけませんね。


法事が終わりお昼からは、
久々に娘のショッピングに妻と共に付き合い、
広島市内のデパートやショップをまわって歩きました。


結構歩き回ったのでちょっぴり疲れましたが、
歩きながら娘ともいろんな話ができて楽しかったです。


夕食は、これまた久々に常連の「とんかつのしなの」に行って、
おなか一杯とんかつやお刺身を食べました。

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久々の家族団らんの一日、こういう日ってとってもよかった。

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20:17, Sunday, Jan 21, 2018 ¦


「良いものを高く」1/20(土)
クラスタルウォーターの特性を一番発揮できるものは、
自然活性水AMOを入れて洗ったスーツ・ダウン・布団(毛布)です。


これは本当に分かりやすい。


ダウンや布団や毛布はまったく別モノのように
フワフワホカホカになります。


昨日は二年後の中期計画構想をみんなにお話ししました。


2020年の3月まではしっかり多能工的な内部固めと体制
を構築し、4月より木更津新規事業を試験的に開始していく。


「良いものを高く」提供するのがうちの仕事の流儀です。


そのためには自らの強みが何かを考え抜いて、
それを徹底して説明していく努力が求められます。


料金は高いけどうちのウォータークリーニングをご利用
いただくと、こんなメリットがありますよということをです。


そしてそれは期待を超える技術でありサービスじゃないと
いけない。


そのためには・・・今回はこういったことを具体的に全員
に伝えていきました。そしてよく理解認識できたようで、
みんなワクワクしていました。


そして人間的に、
●周囲に対しての気配りと、謙虚さを忘れません。

●素直さを忘れません。

●イキイキとした表情を忘れません。

●陰では、物事を注意深く静観する思慮深さを持ちます。

●自分が思う事を何でも軽々に口にしません。

●当たり前のことに感謝のできる人。

●仏神や先祖を敬える人。


日々、善を意識した真面目な生活を継続することで
より具体的な夢、未来に向かって道を歩めます。


※明日は法事で朝一で広島に帰り、明後日は免許の更新と
保育園の園内研修で広島に帰ります。火曜日の朝一で千葉
に戻ります。

06:01, Saturday, Jan 20, 2018 ¦


「生涯現役」1/19(金)
≪生涯現役で幸福と不幸を分ける分岐点【瓦の目】≫
                        瓦版より転載

生涯現役がスタンダードになる時代

生涯現役。かつては特定の人の言葉だったが、いまや国民
すべてに当てはまるといってもいいかもしれない状況にある。
人口の減少が、全ての根源だ。人口が増えることを前提に築
かれてきた制度や仕組みが、いまやものの見事に無用の産
物となりつつある。
十分に予測できていた事態だけに、無策ぶりはあきれる他な
い。

その結果、終身雇用制度は崩壊し、年金制度も破綻した。会社
員をリタイアした後、ゆっくりと隠居生活、は夢のような話になっ
てしまった。
定年からあと5年、10年、という次元ではない。元気で働ける間
は働き続ける。それが、老後を生き抜くスタンダードになる。


老後の幸・不幸を分けるもの

この状況は、それまでの働き方如何で、捉え方が大きく変わるこ
とだろう。老後の隠居生活だけを目標に、いやいや仕事をこなし
てきた人にとっては、悲惨な展開。いくつになっても皆に頼りにさ
れ、主体的に働いてきた人にとっては、うれしい流れ、ということ
だ。どちらの割合が多いのかは分からない。だが、前者が6割、
7割と多数派という印象だ。

“悲惨派”が多いと推測したが、それはそうだろう。会社員として
の大半を右肩上がりの時代に過ごしたいまの50才以上の世代
にとっては、それが当たり前であり、ある意味で刷り込まれてき
たのだから。それが急きょ、ゴール直前になって、ゴールテープ
の位置が一気に延長されたら、その落胆ぶりや想像を絶するも
のであることは想像に難くない。

後悔先に立たず。いまさら悔いてもどうにもならないが、実は予
想した割合が逆であるかも、という密かな期待もある。いやいや
仕事をしてきたのも、組織構成上、やりたいことができなかった
だけで、密かにスキルを磨き上げていたのでは、と邪推するのだ。
そうだとすれば、まさに第二の人生では、そのスキルを全開にし
てイキイキと輝けるハズだ。

遅ればせながらの政府の対応も、少しでも長くシニア層が働ける
環境づくりを推し進めている。民間企業も、その経験とノウハウに
着目しており、受け皿は整いつつある。あとは、そうしたフィールド
へ、シニアがどんな気持ちで飛び込むか。それが、「イキイキか」、
「グダグダか」の分かれ目になるだろう。


死ぬまでイキイキを実現するシニアの品格とは

100歳を超えてサラリーマンを継続した福井福太郎氏は「一生懸
命、目の前の仕事すること。それが強運につがっていきます」と
その秘訣を明かしている。
82歳ながら美貌を保ち、最前線で活躍する加藤久美子氏も「人
生の中で、自分の計画はしっかりともたなければいけません。
1ヵ月先、1年先、3年先…頭の中に常に自分はこういうことを学
びたい、ということを描いておくことです。
そうすることで、チャンスが来た時に逃がさずつかみ取ることがで
きるのだと思います」と話している。

どんな仕事でも全力で取り組み、常に目標を持ち続ける。これは、
運よく隠居生活を送れる人も、生涯現役を強いられる人にとっても、
人生を生き切る上で、絶対に外せないシニアの品格であり、心構
え、といえるだろう。 ≪転載終了≫


今、プレスの中川さん(84歳)が今日の仕事を終えて、「変化表」を
提出しながら「ありがとうございました。失礼します」と言って元気よ
く帰られました。

うちの会社の雇用対応は「生涯現役」です。いくら歳を取っても、そ
の人が仕事に対して目標を持って全力で取り組み続けるなら、死
ぬまでここでイキイキ働き続けることができるというものです。

縫製担当の松山母は87歳。まだまだこれから男性も女性も平均寿
命が伸びるでしょうから、みんなひょっとしたら90歳ぐらいまでは頑
張れるんじゃないでしょうか?実際、働いている人は常に目標や刺
激があるから意欲的で若いです。私も代表職を84歳までは続投し
たいと思っていますので、もし可能であれば後23年間現役ということ
になります。

結局、人間って肉体的年齢だけじゃないのです。若い人たちでも心
が年老いた人たちはいっぱいいます。逆に歳を取っても第一線でバ
リバリやってる人を私は山のように知っています。
後、20年経ったら医学もさらに進んでいてますから、そういう人が今
まで以上に山ほど出てきているでしょう。

うちの会社はスタッフ一人ひとりの生涯現役を目指します。
そして少しでも社会のお役に立てるよう頑張りたいです。


17:22, Friday, Jan 19, 2018 ¦


「感謝」1/18(木)
今日みたいに広島に帰らないといけないと思うと、
無意識なんでしょうが朝の2時半には目が覚めます。


それから身支度をして本を読みます。


「ふむふむ、なるほど・・・」。


この早朝の静かな集中読書はよく心の中に入ってきます。


これから今日は少し早い朝の散歩に出かけて5時から仏参。


5時半には会社を出て羽田に向かい7時の羽田発→広島行
に副住職の潤聖と乗ります。うちのような小さいお寺は法務が
ない時はここに来てしっかり出稼ぎ中です。
そして乗ったら1時間余りグッスリ。


広島に帰ることになるとおおよそ朝はこんな状態です。


そういえばネットで光源寺住職堀隆史さんを入力すると、
妙徳寺のホームページ内に郷土史研究会か何かの時の写真の
中に写ってらっしゃて、「おお・・・」と久々にお元気な時の御姿を
懐かしく見ていました。


さて、光源寺は私が住職を勤める長松寺の師匠寺ですから、私が
38歳から今まで、父、祖母、母、姉と4名の家族の葬儀の導師
をお勤めしていただきました。

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あの方のご法話の中で、必ず「故人の過去を振り返りながら、
あのときはああだった、この時はこうだったと思い出深く亡き
方の思い出にひたられたことでございましょう」。というフレーズ
が出てきます。そうするとまだ小さかった子どもたちが、光源寺
さんがお帰りになると、その物まねを上手にするのです。その物ま
ねを聞きながらみんなが大笑いしていた・・・、失礼な話ですが、
今と成ればそれもよき思い出となりました。

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また、私のブログをよく読んで下さっていたようで、お会いすると
そんなお話をよくして下さいました。

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そんなことを思い出しながら今日は感謝の気持ちを込めて葬儀
に出勤させてもらおうと思っています。導師は照栄寺の井口住職で、
つい最近うちにマウンテンパーカー等を出して「メチャきれいにな
ってる」と大喜びしてくれていたようです。

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そして、今日は広島で感謝の葬儀です。

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ご本人の人柄でしょう。お坊さんだらけ。そして沢山の人たちが
お別れを悲しみました。

大学のご友人の弔辞で、
「なぜ、あなたは怒らないのか」と言うと、「誰もがええとこがあるけえ」
と言って、彼が怒ったことを見たことがなかった。その彼が、さらに、
うちの息子が怒ったことを見たことがないと言って、息子のことを
褒めてましたという、その言葉が印象的でした。


怒らない、受け入れる・・・。実は怒らないのではない、根気よく
その人の成長をしっかり伝えながら見守っていたのでしょう。


タイプは様々ですが、学ぶところが大きいです。

04:01, Thursday, Jan 18, 2018 ¦


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