「モノと心の両方必要」11/20(月)
昨日は
社長のやまっちが部下や仲間たちから
沢山のプレゼントをいただきました。


彼が
一つひとつのプレゼントの包装を開けながら、
相手の思いを感じ取りとても感謝していました。


また、
昨日、お孫さんの七五三とご主人の七十歳
になった古希のお祝いをした洗い場の幸ちゃ
んが、「息子たちが七五三のお祝い頂いてと
っても恐縮していました。また、主人も古希の
お祝いを頂いて感謝していました。ありがとう
ございました。」と、とっても嬉しそうでした。


よく「心さえあれば」と言いますが、それを相
手に明確に伝えるためには、やはりモノやお
祝いという形が必要なのです。このことを学ん
だのが、姉御の法子さんからでした。


「モノより心」でもなければ、「心よりモノ」でな
く、「モノと心」が大切。「心は必ずモノや形に
現れる」。仕事もそう。


言われてみりゃあ当たり前のことですが、実践
の人である彼女からこの言葉を聞いたとき、目
から鱗と共に、「その通りだよなあ・・」と、とても
腑に落ちました。要するに、心は必ずかたちに
してあらわすべきもの、しかしかたちには決まり
がなく、心のこもったわずかな贈り物でも自分の
気持ちを表すということなのです。


私はそれ以来、家族や、縁ある人たちの誕生日
には必ずお花を送り、スタッフたちや縁ある人た
ちのご家族の慶弔関係の行事には必ず「志」を
渡すことに決めました。


そう言えば、うちの会社に出入りする建設会社の
若い主が10月に結婚したのて゛、少しばかりの「お
祝い」をしたら、昨日わざわざお嫁さんを連れてお
返しの品物を持って来てくれました。


たまたま私はいなかったのて゛とても残念がってた
そうですが、よほど嬉しかったんですね。結婚のお
祝いを、まったく考えていなかった人からもらったと
いうことが。


はっきり言って、実社会では、見えないものはあま
り信用しません。だから、気持ちをモノで表現する
術を知っておくことです。モノを添えることによって、
自分の心を的確に相手に伝えることができます。
そうすれば、より気持の良い人間関係が育っていく、
そう実感しています。

05:46, Monday, Nov 20, 2017 ¦


「68歳の誕生日」11/19(日)
社長のやまっちと知り合ったのは22年前。
やまっちが46歳。奥さんのノリちゃんが41歳。私が38歳の時です。

今は、やまっちと同じように脳梗塞で倒れ、埼玉の実家で病気
療養している経営コンサルタントだったSさんからの紹介によって
ご縁が生まれました。

それからとにかく言葉にならないくらいいろんなことがありましたが、
今振り返ってみれば、本当にあっという間の出来事でした。

12年前、彼が脳梗塞で倒れてからというもの、私も千葉に一戸建て
を借り、それからというもの一緒にその家(北子安庵)に住んでいます。

これが私の大きな人生の転機となりました。まず、病院から退院した
やまっちの消灯は午後9時。朝起きは3時。この生活ペースに合わせ
ることによって、私自身も今までの人生で経験のない、超早寝早起き
が始まりました。

今考えてみれば、この早寝早起きのお蔭で、随分生活習慣や生活態
度が変わりました。あのままの暴飲暴食と夜更かしでいったら、50代
後半でやばかったと思います。

それが今では、とっても健康的です。
やはり、これはやまっちやノリちゃんの生活習慣や食生活に合わせた
お蔭だととっても感謝しています。

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さて、今日はその社長であるやまっちの誕生日です。
早朝の仏参の後、ハピパースデェ~~社長(^^♪を歌ってみんなで
誕生日をお祝いしました。

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脳梗塞で倒れて12年になりますが、本当に元気になりました。
当時は「言語障害と一生車椅子生活だろう」と、医者に言われてましたから。
今では車も乗って集配にも行けるし、スポッターでシミヌキしてるし・・・
とっても元気です。

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みんなからたくさんのプレゼントをいただきました。
本人とっても喜んでます。みなさんこれからもよろしくお願いします。
早寝早起き、健康に気をつけながら目標は98歳を目指してます!

jgfj
伸ちゃん山芋ありがとう。元気つけるけん。

08:09, Sunday, Nov 19, 2017 ¦


「品格」11/18(土)
姉御の法子さんと話していて、
彼女から出てくる言葉が、「品格あるクリーニング」です。


品格かぁ・・・。


気品、品格、ダンディズム、エレガンス・・。


鬚はやしたおっさんの表面的なお洒落とか、
ブランド物で着飾った「おほほ・・」みたいな気持ち悪い
おしとやかさではなて、内面から滲み出す気品や豊かさ。


ストレートすぎて
私なんてイメージ的に品格とはほど遠いのですが、
やはり人間的な潤いや繊細さとか、柔らかさとか、そういった
豊かさが伝わってくるようなクリーニングでありたいとは、
常々思っていることです。


品格をネットで検索していると、「なるほど」、
こういったブログがありましたのでご紹介します、


しあわせ日記より転載」

6月11日(日) 心の余裕が生み出す品格


 PHP7月号の特集は「好感を持てる人、品を感じる人」。
 藤本義一さん(作家)は、

 好感を持てる人。品を感じる人。
 一言でいえば心の広い人、心の豊かな人といえるだろう。

 頭の中の余裕があるなしで、言葉に品位、品格、優しさが
生まれるか生まれないかが決定するのだと知った。

 喜怒哀楽、いずれにしてもこの心の余裕が
持てるか持てないかで周囲の人たちとのなごやかな融合が
出来るか出来ないかである。

 そもそも「品」って何でしょうか? (広辞苑をひいてみると、)
 『品』とは「その物のねうち。くらい。人がら。物のよしあしの程度」。
 最近流行の『品格』とは「物のよしあしの程度。しながら。品位。気品」。
 では、『品位』とは「人にそなわっている人格的価値。ひん。品格」。

 ここでは「人にそなわっている人格的価値」ということでしょうか。
 人の印象としては見た目(外見)も大きいと思います。
 でも人格的価値となると、その人の「心」が問題なのでしょう。
 だから、心の広い人、心の豊かな人には「品」を感じるのでしょう。

 ただし、心は見えません。
 でも、言葉や表情や態度やたたずまいや行動などに“自ずと”
表れるのでしょう。  「品を出そう」とするのは“品がない”気がします。

 心の余裕を持って人と接することは、意識したからといって、
そう簡単にできるものではないと思います。
 「幸せを感じる」ことも心の余裕がないとなかなかできません。
 もしかしたら、相手と一緒にいて幸せを感じることができる
ようになれば、心に余裕を持って相手と接することができるのかも
しれません。
 いずれにしても、自分の心を育てていくことで自然にできるように
なることではないでしょうか。≪転載終了≫



『品』とは「その物のねうち。くらい。人がら。物のよしあしの程度」。

 
『品位』とは「人にそなわっている人格的価値。ひん。品格」。


心の広い人、心の豊かな人には品格を感じる。


品を出そうとするのは、品がない気がする。


相手と一緒にいて幸せを感じることができるようになれば、
心の余裕を持って人と接することができる。


日々自分の心を育てることによって品格は生まれていく。


そして、そういう人たちが織りなすクリーニング。


それがウオータークリーニング・・・でありたい。

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(ぐじゃぐしゃで入ってきたテーブルセンターを中川名人が針とアイロン
で修復し、最終仕上げは姉御の法ちゃんで決まり。完成度メチャクチャ
高いです。)

持って生まれたものが大きいけど、
それも前の世からの積み重ねだし、
今の世で頑張らんといつ頑張れるのかと思うし、
コツコツコツコツ「心を磨く」を、死ぬまで頑張らんといかん。


実際は心の芯の強さと、道徳心がその人の品格を
決めていくのでしょう。

05:50, Saturday, Nov 18, 2017 ¦


「思いやり力」11/17(金)
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早朝3時半には工房に明りが灯り、
4時には「洗い」も「プレス」も自主トレーニングが行われます。

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まあ、これは部活の朝練みたいなもので、
主力メンバーは気持ちいいので自主的に自然と集まってきます。

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私は基本的に坊さんなので、
六時過ぎからはみんなで短いお経を読んで、
仏典を輪読し、個々が気づきを伝え合い、その後、今日
一日のミィーテングを行います。

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今日はプレスの敏くんの誕生日。
それぞれがプレゼントを持ち寄っては渡します。
彼が大好きなお菓子が多かったよなあ・・。
ただ、あれ全部食べたら5キロはいくかもね(笑)。

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彼も、もう58歳になったようです。
うちの場合、最高齢の84歳の中川名人がいつも頑張ってくれて
いますから、50、60,まだまだ鼻たれ小僧です。
だから一般社会の58歳と、うちの58歳では全然イメージが違う。

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「さあ、誕生会終了。サンタクロースみたいにプレゼント持ってとっとと
木更津工場行って仕事してこいよぉ(笑)」。
みんなで「゛行ってらっしゃい~~」彼を見送り、朝食を準備します。

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今日の朝食です。ヘルシーでしょ。

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そしてお昼です。
いつもご飯が美味しいので、ガッツリ食べて、
千葉に来て10キロ増えました。ちょっと、まずいけど。


さて、私たちの仕事のスタンスは、
「相手の立場になって見る」
「顧客の立場になって考え行動する」です。


他者を思いやれるとは、
相手の立場になることができるということです。


その位置で、
一つ一つの仕事を行っていくと、
自然とやるべきこと。やらなくてはならないこと。
やらずにおれないことが見えてきます。


これは仕事だけでなく、
日常の生活でも一緒です。


幸運とは、因果の「物理法則」であり、
完全に公平なものです。


自分が、
自分たちがしたことが自分に返るという物理法則が、
幸運の正体です。


それはえこひいきのない完全に公平なことであって、
もし幸運の中で間違った行為をすれば、それは完全な
帳尻合わせが必ず起こってきます。


だから、
仕事については、
顧客に対する思いやり力を増加させ行動していくこと。


そのためには、
まずトップである私が部下たちへの思いやり力と
相手の立場に立って客観的に最善を考えらる判断能力を持つこと。


人間って自分が受けたこと、与えられたことしか
相手に与えることができないのです。


うちの会社の強みは、
思いやり力、愛情力の強度がめちゃくちゃ強いということです。


だからこそ、
顧客が喜ぶためにいい仕事をしようと、
どんくさくても、一人ひとりが一生懸命頑張ってくれます。


そうやって頑張ってる一人ひとりのスタッフのいのちを、
うちの会社はとても大切にしていきます。


躾と、
道徳心はとっても厳しいけど。


●ポッキーへ。
わさび昆布とホワイトロースハム届きました。
今日の夜いただきますよ。ありがとう。

●文香へ。
明日、無線機とアンテナが届くと思います。
設置の方は月村先生のご主人に頼んで下さい。
上釜先生とアマチュア無線四級免許取りにいってね。
誰でも受かるから。よろしく。

●潤聖へ。
こちらに来る前に、もう一度、お寺、庫裏、境内他、全体的な
掃除と環境美化をよろしくお願いします。
いつでも、だれが来ても、美しいお寺がいい。よろしく。
それと、今日は敏くん、日曜日は社長の誕生日ですから、
気配りを忘れないように。



07:31, Friday, Nov 17, 2017 ¦


「牛もつおじや」11/16(木)
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「わしができるのは、これぐらいのことじゃけえ」。
いつもそう思いながらみんなのお世話をしています。

今日は牛もつ鍋の残りをおじやにしました。
最後の微妙な味付けは姉御の法子さん。

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これが実に上手い!!

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いいおじやができました。

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ちょっと人数が多いので二つのグルーブに分かれて
食べます。まずは総合受付のスタッフたち。

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美味しく食べて、体が温まって、元気で今日も仕事を目一杯頑張る。

本当にうちの連中は真面目でとってもよく働きます。

「整理整頓」「掃除」を大切にする、
ちょっと古いタイプの知識より心を柱にする働き者で職人タイプの
神仏や先祖を敬う典型的な日本人です。

最高年齢の職人が84歳、プレスの中川名人。

うちの職場は生涯現役。「辞める」と言わない限り、何歳になって
も第一線で働くことができます。

歳を取っても子どもの世話にならず、
自立して生きたいと思っている人たちばかりです。

私もそう。

だから
「おかしい??」と思えば本気で相手とぶつかるし、
「これは」と思えばとことんサポートする。


この世を去る直前まで洗い場で仕事していたいって本当に思います。
最後まで心(いのち)を磨き続けるためにも。


※東京テレビとフジテレビから取材依頼が来ています。
すべての局によく出てますから「もういいかな・・」って感じもしています。
まあ、ご縁があれば、ですか・・??

・旧制織田さん。まあいろいろあったけど、すべては勉強。
雨降って地固まる、です。後は、松島さんとよろしくお願いします。
今回の一件をご縁として、新しい部門が立上ればいいですね。
成功とは自らの努力と他者の手助けによる生まれてくるものですから。

・ポッキー。子どもたちが喜んでくれてとっても嬉しいです。
ただ、スーツのプレスは前日によく一点一点を見て留意するところは
しておかないとダメ。段取り八割だから。今回の事は教訓にしなさいよ。
その上で、頑張りなさい。

17:23, Thursday, Nov 16, 2017 ¦


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