「問われる誠意・・・。」 7/9(水)
この仕上げは常に自分との真剣勝負なのです。
どこか集中力を欠いていたり、イメージが漠然としていたり、
何らかの妥協があったら、いくら一見品物は整っているように見えますが
ダメです。どこかバランスが悪くてシャキッとしてないというか、オーラがない。
そして細かいところを見ていくと、雑な部分がどんどん見えてきます。
で、当然「ここと、ここと、ここ、やり直し」。
何度も何度もやり直しです。
そのことによっていくら品物が出荷に出せなくても、
決して妥協はできません。
ボスの「日々是笑日」より
きっついです。
妥協なしは・・・・・。
戻って来る数は、どこまでも。
それに掛かる時間は、どこまでか・・・・・?
でもね・・・、
それよりも、きついのはその間ず〜っと、
苛まれる自身の「誠意って何?」って問いですよ。
直しの多い時って、
何かしら自分の都合のよい想いが介在しながら
仕事してるんですよね。
「それが、お客様のためになってる」って勘違いをしながら。
僕なら、「早くお返ししたい・・・。」
それに拘り過ぎて、我を忘れてる。
「勘違いの誠意」
恥ずかしい・・・・・。
生かしていただいて ありがとう御座位ます。
どこか集中力を欠いていたり、イメージが漠然としていたり、
何らかの妥協があったら、いくら一見品物は整っているように見えますが
ダメです。どこかバランスが悪くてシャキッとしてないというか、オーラがない。
そして細かいところを見ていくと、雑な部分がどんどん見えてきます。
で、当然「ここと、ここと、ここ、やり直し」。
何度も何度もやり直しです。
そのことによっていくら品物が出荷に出せなくても、
決して妥協はできません。
ボスの「日々是笑日」より
きっついです。
妥協なしは・・・・・。
戻って来る数は、どこまでも。
それに掛かる時間は、どこまでか・・・・・?
でもね・・・、
それよりも、きついのはその間ず〜っと、
苛まれる自身の「誠意って何?」って問いですよ。
直しの多い時って、
何かしら自分の都合のよい想いが介在しながら
仕事してるんですよね。
「それが、お客様のためになってる」って勘違いをしながら。
僕なら、「早くお返ししたい・・・。」
それに拘り過ぎて、我を忘れてる。
「勘違いの誠意」
恥ずかしい・・・・・。
生かしていただいて ありがとう御座位ます。
■トラックバック
この記事へのトラックバックURL:/blog9/blog.cgi/20140710004632