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「ブラシのいしかわ。」 11/3(月)
石川談、
●「洋服ブラシに豚毛は硬すぎるし馬毛でもまだ硬いって。
ほとんどのとこが使ってる馬の本毛よりももっと柔らかい尾脇
毛(おわきげ)じゃないと今の薄くて柔らかくて繊細な生地には
対応できない。」

●「馬毛の本毛を長く切ってブラシにするのが主流。それだと
一見柔らかいけど長さがある分反発力がなくなって、繊細な生
地の中に入っていった汚れを掻き出せない。尾脇毛っていうの
は尻尾の産毛的な、本毛と比べるとダウンとフェザーくらいの
違い、だと短くても反発力がしっかりしてる。」


                       ボスの「日々是笑日」より


この反発力、半端じゃないです・・・・・。


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白い毛のブラシには、左側にループのひもが残ってますが
茶色い毛のブラシには、残ってません。


何故?


反発力が半端ないんで、ブラッシングしていると
生地にしっかり引っ掛かるんで、手から落ちてしまうんです。


忙しい最中、しょっちゅう手から落ちてしまうのは
「仕事にならないじゃん・・・・・?」


って、ループのひもに指を掛けて
ブラッシングを続けてたら、ひもが切れちゃって・・・・・。


そして、ひもが切れても、ブラッシングを続けてるんで
持ち手は、手から落とし続けてるんでボッコボコです。


石川さんが見たら、ちょっとショックかも?


でも、それぐらい
生地に絡むブラシです。


僕にとっては、欠かせないブラシです。


生かしていただいて ありがとう御座位ます。




00:09, Tuesday, Nov 04, 2014 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0) ¦ コメントを書く ¦ トラックバック(0) ¦ 携帯

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