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2/2「ラスベガスでの体験パート3」
 ラスベガスでの三日目は、
午前0時30頃、
孫の義誠君の鳴き声で目覚めて始まりました。

 パパとママと川の字になって寝ている義成君、
お腹が空いておむつも濡れているようです。

 前の晩9時に寝たせいもあるんでしょう。

 寝付けなかったんで、
そのまま起きて、
朝4時頃まで読書をしました。

 読んだのは「永遠の0(ゼロ)」。

 ゼロ戦に乗って、
特攻で戦死した祖父の生きざまを、
孫の姉と弟が、
当時の戦友を訪ね歩いて聞き出し、
祖父が戦死した真実の理由に行きつく、
という内容の小説です。

 もちろん、
太平洋戦争で戦った、
アメリカ軍との激しい戦闘シーンが数多く出てきます。

 読んでいるうちに、
先の戦争で亡くなった日米双方の方々の尊い犠牲の上に、
今日の平和があるのだとの強い感謝の念が湧いてきて、
涙が止まらなくなりました。

 太平洋戦争のことを知らない若い世代の方に、
ぜひお読みいただきたい一冊です。

 というわけで、
3時間半ほど読書にふけった私ですが、
これでは完全に寝不足になると思って、
4時から3時間ほど寝なおしました。

 目覚め直して、
息子の嫁の倫子さんがつくってくれた朝食で、
おいしかった豚汁を3杯もお代りして、
満腹になった後、
出かけた先は、
ラスベガスで人気のショッピングスポット、
「ラスベガス・プレミアム・アウトレット」です。

 息子の家から車で20分ほど走った、
ダウンタウンの近くにあります。

 結構な距離を歩き回ると思ったので、
念のために杖を持っていくことにしました。

 杖をついて歩く私の姿に興味が湧いたんでしょう。

 孫の義誠君が杖を渡して欲しいそぶりをするんです。

 渡してあげると、
さっそく私の真似をして、
杖をついて歩こうとします。 
 tue230127




















 杖が長すぎて、
思うように歩けなかった義誠君ですが、
その姿を見て、
「学ぶ」の語源は「真似ぶ」だったな、
と改めて教えられた思いがしました。

 買い物の途中で見つけた乗り物の遊具に、
楽しそうに乗る義誠君。

mago230127



















 パパとママの愛情をたっぷり受けてすくすく育つ、
可愛い、可愛い、私の初孫です。

09:45, Wednesday, Feb 02, 2011 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0) ¦ コメントを書く ¦ トラックバック(0) ¦ 携帯

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