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2/3「ラスベガスでの体験パート4」
 ラスベガス滞在4日目の1月28日(金)は、
午後に郵便局へ息子の誠と二人で行きました。

 日本の自宅に送る小包があったからです。

 今回行ったのは、
近くのスパーマーケットの中にある、
職員一人だけの小さな郵便局でした。

 職員が一人だけのため、
13:15から14:30まで
お昼休みとのことなので、
14:30を5分くらい過ぎたころに行ったのですが、
郵便局はシャッターを下ろしたままです。

 どうしてなのか不思議に思って息子にい聞いてみると、
「お昼休みの始まる時点で並んでいたお客さんを
店舗の中に入れてからシャッターを下ろすんだよ。
そのお客さんの郵便物の扱いを全部終えてから
昼休みを1時間15分取るんで、
14:30になっても開かないことがあるんだよ」
とのこと。

 それなら、
今日は何時から再開するのか書いてあるのかな、
と思って見回してみても 、
どこにもそんな張り紙は見当たりません。

 それでも、
皆さん(すでに先客が4人並んでいました)じっと並んで待っています。

 しかたがないので、
私も息子が買ってきてくれたカフェモカを飲みながら、
根気よく待つことにしました。

 じっと待つこと15分。

 やっとシャッターが開きました。

 でも、
午後の営業開始時間が不定時だなんて、
日本じゃ考えられませんよね。

 「郷に入れば郷に従え」
と言いますが、
せめて、
その日の営業再開時間を
書いておいてくれたらいいのにな、
と感じたアメリカの地方にある小さな郵便局の対応ぶりでした。

 それから、
郵便局から帰って、
孫の義誠君と遊びました。

 何にでも興味を示す義誠君。

 今度は私の携帯電話を手にしました。

 さっそく
「アワワワワ」
と大きな声で話しています。

tel230128



















 「もしもし」
と言っているつもりなのかも知れませんね。 

09:12, Thursday, Feb 03, 2011 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0) ¦ コメントを書く ¦ トラックバック(0) ¦ 携帯

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