「お陰さまから。」 9/22(月)
さて、昔の日本人は、日常生活の中の至るところに「お陰様」を感じて
いました。山、川、海、台所、座敷、仏間、便所、お風呂・・・。つまり、
人間が生きるために使用しているところや、利用させてもらって
いるものに対して、見えない存在を感じ、感謝の気持ちがあった
ということです。また、そういう「お陰様」の世界を、先祖たちは、子や
孫に代々受け継いぐように伝えてきたんです。何が大切で、何が尊い
のかということを。だから「感謝せんといかんよ」って。
ボスの「日々是笑日」より
僕から見たら、もうボロボロなのに・・・・・?、
毎日、掃除してるんだから汚れてないでしょう・・・・・?
そうやって、質素に過ごしていく両親の背中を見れたのは
僕にとって宝になってます。
親の背中を見て、実践できてる?
これを後世に伝えられてる?って言えば
大いに「?」がついちゃうんですが
「?」 を 「!」にしないと。
こういう些細な日常の継続が、何よりも大切なんだって
毎日の仕事の中で、身に沁みてます。
生かしていただいて ありがとう御座位ます。
いました。山、川、海、台所、座敷、仏間、便所、お風呂・・・。つまり、
人間が生きるために使用しているところや、利用させてもらって
いるものに対して、見えない存在を感じ、感謝の気持ちがあった
ということです。また、そういう「お陰様」の世界を、先祖たちは、子や
孫に代々受け継いぐように伝えてきたんです。何が大切で、何が尊い
のかということを。だから「感謝せんといかんよ」って。
ボスの「日々是笑日」より
僕から見たら、もうボロボロなのに・・・・・?、
毎日、掃除してるんだから汚れてないでしょう・・・・・?
そうやって、質素に過ごしていく両親の背中を見れたのは
僕にとって宝になってます。
親の背中を見て、実践できてる?
これを後世に伝えられてる?って言えば
大いに「?」がついちゃうんですが
「?」 を 「!」にしないと。
こういう些細な日常の継続が、何よりも大切なんだって
毎日の仕事の中で、身に沁みてます。
生かしていただいて ありがとう御座位ます。
■トラックバック
この記事へのトラックバックURL:/blog9/blog.cgi/20140922232711