watercleaning
ウォータークリーニングについて
ウォータークリーニングのプロセス
メンテナンスマイスターの手入れ術
ビームスQ&Aについて
ウォータークリーニングとは
ウォータークリーニングQ&A
衣類ケアこだわりスタイル
写真ギャラリー スーツの世界
ウォータークリーニングの世界
エストネーション監修 NCテク
ナポリクチュールの仕上げ
aboutus
私たちについて
ナチュラルクリーンのビジョン
メディア紹介
週刊ナチュラルクリーン
ナチュラルクリーンプレス
ナチュラルクリーン(株)直営
健康クリーニング リーガル
(水洗い&メンテナンス専門店)
ナチュラルクリーンジュニア
アパレルスタッフ研修会レポート
アパレル向けよくあるお問い合わせ
リンク
会社概要
Service
サービスのご案内
全国宅配サービス
保管サービス
News
新着情報やお客様へのお知らせ
shoplist
全国の店舗、取扱店のご案内
全国の店舗
全国の取り扱い店
pricelist
料金のご案内
スーツ・一般衣類
皮革(レザー)・毛皮(ファー)
着物・毛布・布団
靴・カバン
NaturalCleanスタッフによるスペシャルコンテンツ
NaturalCleanスタッフによる
スペシャルコンテンツ
週刊ナチュラルクリーン
自己成長メソッド
blog
ほぼ日刊
「NATURALCLEAN BLOG」
代表者挨拶
山田さんが脳梗塞で倒れて、以前より親交のあった僕が非常勤で代表を引き受けてから早6年になります。僕の本職はお寺の住職、保育園の園長、リーダー養成のための人間塾の代表です。
クリーニングに対してまったくど素人の僕が、この会社をどういう方向で運営していくのか?
僕は高校、大学と7年間空手部に在籍し、通学にはいつも学ランを着用していました。
その学ランをドライクリーニングする度に、あの独特な嫌な匂い(特に雨や暑くて蒸した時)とネチョとした感触が大嫌いで、学ランや「これは?」という洋服以外はドライに出すのは止めて、いつも自分で手洗いしてアイロンプレスをしていましたので、僕にとって「水洗い」と向き合う事は、実に自然な流れであったのかもしれません。
僕自身、高校時代からアイビーブームの洗礼を受けた一人で、「VAN」「ポロラルフローレン」「ブルックスブラザーズ」等の熱狂的なアメトラファンでした。
その後、ジェームス・ボンドに憧れ、ライトグレーのツーピース。ジャケットはシングル2つボタンで当然サイドベンツ。Vゾーンは広めで、スラックスはツー・プリーツのカフレス。当然英国のブリティシュ。
そして年齢とともに、故落合正勝氏の影響を受けて、着心地の軽さとノーパットで動きやすいクラシコ・イタリアへと、まあ、よくある服好きのプロセスを歩んできたわけです。
ですから、洋服に向かう立ち位置がどうしてもクリーニング会社ではなく、一般の顧客の立場に立ってしまいます。ですので、洗いにしても仕上げにしても、「風合い」「発色」「ディテール」「着心地」に、経営者の立場を忘れてこだわってしまいます。
とにかく自分が納得したものをということになると、当時のナチュラルクリーンの技術では僕は納得しませんでした。
その道のプロの力を借りるしかない。ということで、何人もの専門的トップクラスのプロを招いては「専門的な技術力」をパワーアップし続けてきました。
また「サービス」についても、よくある「業務レベル」から、顧客の立場に立って親身で考え提案できる「ホスピタリティサービス」への転換を行っていきました。
それはまさしく「誰もがいいと思う万民向けのクリーニング」ではなく、「自分がいいと感じる感性豊かなクリーニングへの転換」でした。
その結果、洋服に対する「こだわり」と着心地の良さを「実感」して下さる、感性が豊かなお客様が数多くリピーターとなって下さるようになりました。
まだまだナチュラルクリーンは進化の過程にあります。
今後も「グッ」とくるような感性のクリーニングを目指していきますので、常に僕と同じチャレンジャーであるナチュラルクリーンをどうぞ宜しくお願い致します。
2011年4月1日
中 田 輝 道
いつもご利用ありがとうございます。
クリーニングは「やっぱり水洗いに限る!」という熱い思いからスタートして早14年、試行錯誤を繰り返しながらもやっとここまできました。
当初は、私自身が陣頭指揮を取り、ドライクリーニングから水洗いへの転換を推し進めましたが、6年前に脳内出血で倒れました。
その後、リハビリを終えてからは「しみ抜き」部門に入り、日増しに成長していくスタッフたちを見守っております。
ここ数年で、ナチュラルクリーンの「スキル」「マインド」は大きく変化しました。
ただ「洗って」「しみ抜きして」「色修正して」「仕上げる」という、いわゆるクリーニングの範疇を大きく超えて、洋服の細部までのディテールやシルエットをどう立体的に復元できるか、そこにいかに美意識と魂を込めるかという、一つ上の段階に移ってきています。
その様子は、私が思い描いていたナチュラルクリーンの姿をはるかに超えるもので、
その結果、全国の感性豊かな洋服好きの皆様から強く支持をいただけるようになりました。
工房を訪れる方々も年々増え続け、様々な業種の人たちが、一つの物づくりの現場の中で共に共鳴し合う感動と喜びの姿に、あらためて今後私たちがやっていくことは、まさにクリーニングを超えた、感性と豊かさの共鳴や提供だと思えるようになっていきました。
来訪された方々の感動や驚きの多くの声は、ホームぺ-ジ内でご紹介していますので、是非ご覧頂き、安心して衣類をお預けいただければと願っております。
年々変化進化のプロセスを繰り返しながら、バージョンアップし続けるナチュラルクリーンを今後ともよろしくご愛顧くださいませ。
2011年4月1日
山 田 幸 雄
メディア掲載
NATURAL CLEAN Jr
衣類とレザーのメンテナンス情報誌
週刊ナチュラルクリーン
ほぼ日刊!ナチュラルクリーンブログ
You need the Latest FlashPlayer and allow javascript to see this site.