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「子どもも大人も一番大切な事」2/15(水)
人間が生きていくときに、
一番大切なものは、自己肯定感(自己評価の高さ)です。


自己肯定感とは自尊感覚で、「自分は大切な人間だ」
「自分を人の役に立っている」「自分は生きている価値がある」
「自分は必要な人間だ」「自分は自分の事を好き」という自分を
肯定できる気持ち、つまり「自信」のことをいいます。


僕はこの「自己肯定感」がメチャクチャ高いです。
ですから昔から「自分には出来る」「自分は仏様やご先祖様に護られている」
という「根拠のない絶対的な自信」があります。


これは多分僕の両親が小さいときから
「おまえは仏様や先祖に護られている」「運やツキが強い」などと、
まるで洗脳のように、そんなことばっかり言われてきたからだと思います。


この「自己肯定感」が子どもの頃育ていると、
と゛んなに苦しいことがあっても、
挫折しても七転び八起きしていけるのです。


とにかく、どんなに学校で勉強ができていても、
スポーツで優秀な成績を取れていても、学歴が高くても、
お金を持っていても、いい会社に勤めていても、
この「自己肯定感」が低いということは、
無意識にマイナス発想になってしまうので、
次第に苦しい人生になってしまいます。


ところが、たとえお金持ちでなくても、
学歴がなくても、自己肯定感の高い人は、
幸せを感じるので人に心や物を与えることが多く、
みんなに好かれるので結構社会の中で
成功したりするものなのです。


子どもが求めているのも、大人が求めているのも、
お年寄りが求めているのも、
人間の誰もが求めているもの、
それがこの「自己肯定感」一つなのです。


日本の大人も子供もこの「自己肯定感」が低く、
「自分はダメな人間だと思いますか?」の質問にね
中国が11.1%、アメリカが14.2%、日本は何と56%で、
(平成21年2月の日本青少年研究所発表)深刻です。


親から、人から、社会から、必要とされていると思えない子供が、
どうして意欲を持って勉強に取り組んだり、積極的に社会ルールやモラルを
守ったり、人が喜んでくれることをしたい、奉仕がしたいと思うでしょうか。


「自分なんて、生きる価値がない」としか思えない子どもや大人が、
どうして自分の人生を主体的に、前向きに生きていくことか゛できるでしょうか。
正直言って昔空手をやっていたときには、元気で明るかった子供が大人になり、
空手から離れて、目的もなく惰性で生きている姿を見ることもあり
残念に思うこともあります。


すべての土台は「自己肯定感」です。
そして何より自分を必要としてくれる人や環境に出遇うことなのです。
従って、この「自己肯定感」を高めていくことこそが、
現在の教育、子育て、また大人の社会では職場での部下育ての
課題だとはっきり日々の実践を通してわかるのです。


まずは大人も子供も「自分の心の中の仏様、良心」に護られている
ことを信じましょう。そして自信を持って生きていきましょう。

生かして頂いて ありがとう御座位ます。












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12:54, Wednesday, Feb 15, 2012 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0) ¦ コメントを書く ¦ トラックバック(0) ¦ 携帯

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