「揺れない心」3/26(月)
空手指導員の片山くんから、
24日・25日の練習報告が送られてきていました。
内容は指示通り
「平行立」「結立」「前屈立」「三戦立」「四股立」「騎馬立」
「猫足立」「引手」「目線」「呼吸法」「拳の握り」「突き」「前蹴り」
「引足」「移動」「各受け」「受突き」等・・、徹底して『基本』を見直す
こと。
これらはいつも言ってるように一つひとつ技の「極め」と「呼吸」を
意識してゆっくりと。
ほぼ「基本」の見直しの時間が五分の三。後の五分の一ずつを
「型」と「約束組手」を、見直した「基本」通りに行うこと。
とにかく早くやらなくていいから、一つひとつの「基本技」を丁寧
に「極め」ていくこと。これを繰り返していくことで、「基本」の修正
を徹底して行っていくのが四月一杯だね。
役割分担としては「型の4グループ」に分かれたチームで柔軟が
終わったら各グループ別で45分基本を行う。そして25分「型」。
25分「約束組手」。前半は「極め」を中心に、後半はスピードを
つけて。まずはそこから。
さて、チームメンバーを本気で褒め、本気で叱り、熱く指導しな
がら、ベストパフォーマンスを発揮指せるためには、そのチーム
リーダーの「求心力」が不可欠ですね。
リーダーに人を引き付ける力がなくては、子供たちはあちこちに
無秩序に意識が散らばっていきます。
メンバー全員のべクトルが揃って、同じ目標に向かって力を発揮
するためにこそ、リーダーの「揺れない心」「ブレない心」「自信の
ある心」が必要なのです。
このような「揺れない心」はやはり日々の実践力、そして周りへの
気配りや心配り、さらにはリスクを背負って立てる覚悟や決断力等、
そういったその人の人間性と人間力のオーラがダイレクトに相手に
伝わっていきます。
「揺れない心」は人の心を牽引していくわけで、結局リーダーって
「何ができる人か」というより「どういう人か」ということが問題なわ
けです。
「あのリーダーのためにこそ、自分は全力を尽くしたい」と言わせ
ることができたら、まず指導の目的は達成できる。
つまり相手の心にいかに火をつけることができるのか、これが
優れたリーダーの特性であって、その特性は日々のその人の
生き方の姿勢で培われているわけなのです。
なぜ、過去あれだけ大会で好成績をと゛んどん残せた
のだろうか?
僕は決して不安を口にしたことはないし、不安を微塵も
感じさせなかったと思う。自分のやってることを信じ込ん
で、まったく疑わない姿。
そんな姿に、人も子供も強烈に惹かれる。
なぜなら、そういう人の側にいて、その自信の波動を
感じることで、安心できるから。自分もそうなりたいと
心底思い憧れるから。「大丈夫なんだよ」と、自らの
不安が癒されるし、不思議と心から自信が湧いてくるから。
そういった人から受け取る言葉は物凄く説得力がある。
だから技も身につくし、試合でも勝てるようになるのです。
まあ、このカリスマ性は持って生まれたものもあるので
なんとも言えないところもあります。マネージャータイプが
多いので(事実上のリーダーって極めて少ない)。
が、リーダーシップを「一生学ぶ」ことは利他に繋がるので
必要です。だからしっかり学ぶ場を与えられたわけだ。
だからそれそれが仲間でありライバルである。
協力し合うのと同時に切磋琢磨して競い合い伸び合わない
と力はついてはいきませんからね。
生かしていただいて ありがとう御座位ます。

24日・25日の練習報告が送られてきていました。
内容は指示通り
「平行立」「結立」「前屈立」「三戦立」「四股立」「騎馬立」
「猫足立」「引手」「目線」「呼吸法」「拳の握り」「突き」「前蹴り」
「引足」「移動」「各受け」「受突き」等・・、徹底して『基本』を見直す
こと。
これらはいつも言ってるように一つひとつ技の「極め」と「呼吸」を
意識してゆっくりと。
ほぼ「基本」の見直しの時間が五分の三。後の五分の一ずつを
「型」と「約束組手」を、見直した「基本」通りに行うこと。
とにかく早くやらなくていいから、一つひとつの「基本技」を丁寧
に「極め」ていくこと。これを繰り返していくことで、「基本」の修正
を徹底して行っていくのが四月一杯だね。
役割分担としては「型の4グループ」に分かれたチームで柔軟が
終わったら各グループ別で45分基本を行う。そして25分「型」。
25分「約束組手」。前半は「極め」を中心に、後半はスピードを
つけて。まずはそこから。
さて、チームメンバーを本気で褒め、本気で叱り、熱く指導しな
がら、ベストパフォーマンスを発揮指せるためには、そのチーム
リーダーの「求心力」が不可欠ですね。
リーダーに人を引き付ける力がなくては、子供たちはあちこちに
無秩序に意識が散らばっていきます。
メンバー全員のべクトルが揃って、同じ目標に向かって力を発揮
するためにこそ、リーダーの「揺れない心」「ブレない心」「自信の
ある心」が必要なのです。
このような「揺れない心」はやはり日々の実践力、そして周りへの
気配りや心配り、さらにはリスクを背負って立てる覚悟や決断力等、
そういったその人の人間性と人間力のオーラがダイレクトに相手に
伝わっていきます。
「揺れない心」は人の心を牽引していくわけで、結局リーダーって
「何ができる人か」というより「どういう人か」ということが問題なわ
けです。
「あのリーダーのためにこそ、自分は全力を尽くしたい」と言わせ
ることができたら、まず指導の目的は達成できる。
つまり相手の心にいかに火をつけることができるのか、これが
優れたリーダーの特性であって、その特性は日々のその人の
生き方の姿勢で培われているわけなのです。
なぜ、過去あれだけ大会で好成績をと゛んどん残せた
のだろうか?
僕は決して不安を口にしたことはないし、不安を微塵も
感じさせなかったと思う。自分のやってることを信じ込ん
で、まったく疑わない姿。
そんな姿に、人も子供も強烈に惹かれる。
なぜなら、そういう人の側にいて、その自信の波動を
感じることで、安心できるから。自分もそうなりたいと
心底思い憧れるから。「大丈夫なんだよ」と、自らの
不安が癒されるし、不思議と心から自信が湧いてくるから。
そういった人から受け取る言葉は物凄く説得力がある。
だから技も身につくし、試合でも勝てるようになるのです。
まあ、このカリスマ性は持って生まれたものもあるので
なんとも言えないところもあります。マネージャータイプが
多いので(事実上のリーダーって極めて少ない)。
が、リーダーシップを「一生学ぶ」ことは利他に繋がるので
必要です。だからしっかり学ぶ場を与えられたわけだ。
だからそれそれが仲間でありライバルである。
協力し合うのと同時に切磋琢磨して競い合い伸び合わない
と力はついてはいきませんからね。
生かしていただいて ありがとう御座位ます。

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