「誕生日と家族」4/15(日)
日々、いろんな関係者の人たちや、
空手を学んでいる道場の子どもたちから
一日一つの「変化表」が送られてきます。
その中の今日は中学二年生の金子隼也くんの誕生日です。
隼也くん誕生日おめでとう。
彼は変化表の中にきちんと、
「僕を生んでくれた親、いろいろと助けてくれたおばあちゃんに
感謝したいです」。と感謝の心を書いてました。
えらいなあ・・・。
自分の誕生日はまさに生んでくれた親に
「生んでくれて、育ててくれてありがとうございます」と
感謝する日です。
そして目に見えないけどいつも自分たち家族を守って
くれている多くのご先祖様たちにも感謝する日でもあります。
今日は家族みんなで仏様に手を合わせて
生かされていることの感謝の心で合掌したらいいね。
金子君のところは男の子兄弟が三人で
みんな空手を学びに来ています。
隼也くんが一番長男で、
兄弟たちのリーダーです。
変化表を読んでいると、
どの子供たちも最年長者であるおばあちゃんのことを
いつも気づかっているし、暖かいいい家族だなあって思ってます。
この家族だけど、
たとえば先生のところは中田家は中田学校、
金子家は金子学校といった具合に、
それぞれの家のメンバーの命の学びの場となっています。
学校というところは、
さまざまな個性を持った生徒が集まって、
共に学び、切磋琢磨するところですが、命の学校である家族もこれと同じで、
様々な個性を持った命がその家に生まれて、
人間性を高め合うために学びあいます。
学校には校風があるように、
その家にはその家の家風があります。
別々の命ではあるものの「類は友を呼ぶ法則」があるので、
個性は違っても共通点の多い命がその家には
集まってるはずです。
で、子どもは親を選んで生まれてきています。
自分自身が勉強するためにぴったりの親や兄弟を
選んで生まれてきています。
親は子どもにとってはリーダーです。
親のリーダーシップ、生き様の後ろ姿を見て子どもは育ち、
子どもは必ずそこからいいものを学び取っていきます。
金子くんのお母さんはとても子供たちの成長に対して
熱心なサポーターで、とても素晴らしいと思っています。
お父さんも海外にいってらっしゃってなかなか会えない
みたいですが、家族全員の絆の強さはとてもよく分かります。
テニス部の先生に一人だけ厳しく叱られて
とても悲しかった気持を書いていましたが、
その先生は誰よりも君に期待が大きいのだと思います。
だからつい厳しく接したり叱ったりしてしまう。
そこまで関心のない子どもにはそうはしません。
そのことだけは頭の片隅に置いておきなさい。
そして厳しく接してきても反発するのではなく、
心の中で「生かしていだいて ありがとう御座位ます」と、
感謝していけばいい。
必ず上手くいくようになります。
とにかくとても良い家族の命に恵まれ、
それぞれの命が切磋琢磨したり協力しあって成長ているのでいいよ。
今後も兄弟が助け合い励まし合って、しっかり文武両道を貫いて
良いリーダーとなれるよう頑張れよ。
そしていつも心の中は、
「生かして頂いて ありがとう御座位ます」

空手を学んでいる道場の子どもたちから
一日一つの「変化表」が送られてきます。
その中の今日は中学二年生の金子隼也くんの誕生日です。
隼也くん誕生日おめでとう。
彼は変化表の中にきちんと、
「僕を生んでくれた親、いろいろと助けてくれたおばあちゃんに
感謝したいです」。と感謝の心を書いてました。
えらいなあ・・・。
自分の誕生日はまさに生んでくれた親に
「生んでくれて、育ててくれてありがとうございます」と
感謝する日です。
そして目に見えないけどいつも自分たち家族を守って
くれている多くのご先祖様たちにも感謝する日でもあります。
今日は家族みんなで仏様に手を合わせて
生かされていることの感謝の心で合掌したらいいね。
金子君のところは男の子兄弟が三人で
みんな空手を学びに来ています。
隼也くんが一番長男で、
兄弟たちのリーダーです。
変化表を読んでいると、
どの子供たちも最年長者であるおばあちゃんのことを
いつも気づかっているし、暖かいいい家族だなあって思ってます。
この家族だけど、
たとえば先生のところは中田家は中田学校、
金子家は金子学校といった具合に、
それぞれの家のメンバーの命の学びの場となっています。
学校というところは、
さまざまな個性を持った生徒が集まって、
共に学び、切磋琢磨するところですが、命の学校である家族もこれと同じで、
様々な個性を持った命がその家に生まれて、
人間性を高め合うために学びあいます。
学校には校風があるように、
その家にはその家の家風があります。
別々の命ではあるものの「類は友を呼ぶ法則」があるので、
個性は違っても共通点の多い命がその家には
集まってるはずです。
で、子どもは親を選んで生まれてきています。
自分自身が勉強するためにぴったりの親や兄弟を
選んで生まれてきています。
親は子どもにとってはリーダーです。
親のリーダーシップ、生き様の後ろ姿を見て子どもは育ち、
子どもは必ずそこからいいものを学び取っていきます。
金子くんのお母さんはとても子供たちの成長に対して
熱心なサポーターで、とても素晴らしいと思っています。
お父さんも海外にいってらっしゃってなかなか会えない
みたいですが、家族全員の絆の強さはとてもよく分かります。
テニス部の先生に一人だけ厳しく叱られて
とても悲しかった気持を書いていましたが、
その先生は誰よりも君に期待が大きいのだと思います。
だからつい厳しく接したり叱ったりしてしまう。
そこまで関心のない子どもにはそうはしません。
そのことだけは頭の片隅に置いておきなさい。
そして厳しく接してきても反発するのではなく、
心の中で「生かしていだいて ありがとう御座位ます」と、
感謝していけばいい。
必ず上手くいくようになります。
とにかくとても良い家族の命に恵まれ、
それぞれの命が切磋琢磨したり協力しあって成長ているのでいいよ。
今後も兄弟が助け合い励まし合って、しっかり文武両道を貫いて
良いリーダーとなれるよう頑張れよ。
そしていつも心の中は、
「生かして頂いて ありがとう御座位ます」

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