「素直な心を大切にしよう」4/26(木)
自分の良心の声を聞き、
自分も人も喜べる人生を生きていくためには、
素直になるのが一番です。
素直というのは、
否定しない、こだわらない、そして純粋でオープンな心です。
人の意見をまず受け入れてみること。
自分に聞こえてくるものは何でも受け入れていく
努力をしていきます。
これを続けていくと、
心の度量が大きく広くなって人間性が急速に高まります。
人間性が高まるとそのうちに、波動の原理によって、
いかがわしいもの、変なもは近くに来なくなります。
また、シャツトアウトされるようになります。
こうなると、
あなたの良心(仏性)が喜ぶ生き方をしています。
だから不思議とツキがくるし、目に見えないご先祖様たちに
護られていると実感してきます。
とにかく「素直」であるということは、
その人を成長させます。
「素直」なくして、
成長はあり得ません。
「素直」でなければ、
良心(仏性)の声だけでなく、
人からの助言や依頼も受け入れることができません。
あまりにも「私が」という自意識や自己愛というエゴが強いからです。
また、「素直」でないと、
日常の中で起こってくる様々なお知らせやメッセージにも
気づくことができません。
だから、物事の本質を見失い、
偏ったとらえ方をしているので考え方や行動が自己中心的で
自己正当化の場面がとても多くなります。
その結果、結局は自分が損をすることになっていくのです。
また、「素直」であることは、
人から好かれることでもあります。
もし、あなたが、誰かに自分がその人に感じていることを助言した場合に、
その人が「素直」でなく、あなたの意見をまず否定したり、スルーするような
人であるとすれば、あなたは次にその人に助言をしようと思うでしょうか。
おおよそ、そういう人は自分以外の人の意見を受け入れません。
だから、自然とその人との縁は遠のいていきます。
ここで、あなたに質問するのですが、
あなたに厳しく意見をしてくれる人がいますか?
その意見を「素直」に聞いて自分を改善しようとしてるでしょうか?
そういう人が周りにいなくて、
自分の思う通りに生きているようであれば、
あなたは「素直」でなく、自分の良心(仏性)と生きておらず、
あなた自身のエゴを主として生きていることになります。
せっかく次の段階へチャレンジをするために
生まれてきたこの期間限定の人生をみすみす棒に振ってしまうことになります。
よりよく生きるためのキーワードは「素直」です。
あらためて「素直」であることの大切さを知り、
「素直」に良心(仏性)沿って愛情や慈悲心、なによりも
与えられている現状への感謝のある生き方をしていきのましょう。
そういえば、
今日の早朝送られてきていた空手道場の金子隼くんの変化表に、
「今日の夜、(海外出張)お父さんから電話があって、今週末帰って
くるそうです。でも、一週間、日本にいてまたいってしまうと知って
がっかりでした。」と書かれていました。
素直にお父さんに対する自分の気持ちを書ける彼は
実に「素直だなあ・・」と、とても感動しました。
中学二年生という年代になれば、
思っていてもなかなか心オープンに表現しようとしません。
なにより彼の言葉の奥にある、お父さんへの信頼や、
敬愛の気持ちが自然と伝わってきて心が暖かくなります。
彼には弟である男の子の兄弟たちが二人いるのですが、
みんな同じような暖かい雰囲気を持っているので、
お父さんと離れ離れに生活していても
とても家族同士の絆や信頼は深い感じがしています。
なにより家族の中で常に最年長者のおばあちゃんを一番敬い、
一家の中心には仏様がいらっしゃって、
毎日仏壇の荘厳を子どもたちが行って、
目に見えない仏様やご先祖様を敬っているということは
心の根っこを育てる教育として大変大きな役割をはたして
いると思います。
なにより保育士であるお母さんは
子供たちに対して躾は厳しいです。
お父さんの留守を守るという責任が強いし、
子どもたちもそのお母さんの思いにこたえようとしている姿は、
いつも微笑ましく感じています。
まさに「素直」さとはこういった家庭環境から
育つのかもしれませんね。
生かして頂いて ありがとう御座位ます。

自分も人も喜べる人生を生きていくためには、
素直になるのが一番です。
素直というのは、
否定しない、こだわらない、そして純粋でオープンな心です。
人の意見をまず受け入れてみること。
自分に聞こえてくるものは何でも受け入れていく
努力をしていきます。
これを続けていくと、
心の度量が大きく広くなって人間性が急速に高まります。
人間性が高まるとそのうちに、波動の原理によって、
いかがわしいもの、変なもは近くに来なくなります。
また、シャツトアウトされるようになります。
こうなると、
あなたの良心(仏性)が喜ぶ生き方をしています。
だから不思議とツキがくるし、目に見えないご先祖様たちに
護られていると実感してきます。
とにかく「素直」であるということは、
その人を成長させます。
「素直」なくして、
成長はあり得ません。
「素直」でなければ、
良心(仏性)の声だけでなく、
人からの助言や依頼も受け入れることができません。
あまりにも「私が」という自意識や自己愛というエゴが強いからです。
また、「素直」でないと、
日常の中で起こってくる様々なお知らせやメッセージにも
気づくことができません。
だから、物事の本質を見失い、
偏ったとらえ方をしているので考え方や行動が自己中心的で
自己正当化の場面がとても多くなります。
その結果、結局は自分が損をすることになっていくのです。
また、「素直」であることは、
人から好かれることでもあります。
もし、あなたが、誰かに自分がその人に感じていることを助言した場合に、
その人が「素直」でなく、あなたの意見をまず否定したり、スルーするような
人であるとすれば、あなたは次にその人に助言をしようと思うでしょうか。
おおよそ、そういう人は自分以外の人の意見を受け入れません。
だから、自然とその人との縁は遠のいていきます。
ここで、あなたに質問するのですが、
あなたに厳しく意見をしてくれる人がいますか?
その意見を「素直」に聞いて自分を改善しようとしてるでしょうか?
そういう人が周りにいなくて、
自分の思う通りに生きているようであれば、
あなたは「素直」でなく、自分の良心(仏性)と生きておらず、
あなた自身のエゴを主として生きていることになります。
せっかく次の段階へチャレンジをするために
生まれてきたこの期間限定の人生をみすみす棒に振ってしまうことになります。
よりよく生きるためのキーワードは「素直」です。
あらためて「素直」であることの大切さを知り、
「素直」に良心(仏性)沿って愛情や慈悲心、なによりも
与えられている現状への感謝のある生き方をしていきのましょう。
そういえば、
今日の早朝送られてきていた空手道場の金子隼くんの変化表に、
「今日の夜、(海外出張)お父さんから電話があって、今週末帰って
くるそうです。でも、一週間、日本にいてまたいってしまうと知って
がっかりでした。」と書かれていました。
素直にお父さんに対する自分の気持ちを書ける彼は
実に「素直だなあ・・」と、とても感動しました。
中学二年生という年代になれば、
思っていてもなかなか心オープンに表現しようとしません。
なにより彼の言葉の奥にある、お父さんへの信頼や、
敬愛の気持ちが自然と伝わってきて心が暖かくなります。
彼には弟である男の子の兄弟たちが二人いるのですが、
みんな同じような暖かい雰囲気を持っているので、
お父さんと離れ離れに生活していても
とても家族同士の絆や信頼は深い感じがしています。
なにより家族の中で常に最年長者のおばあちゃんを一番敬い、
一家の中心には仏様がいらっしゃって、
毎日仏壇の荘厳を子どもたちが行って、
目に見えない仏様やご先祖様を敬っているということは
心の根っこを育てる教育として大変大きな役割をはたして
いると思います。
なにより保育士であるお母さんは
子供たちに対して躾は厳しいです。
お父さんの留守を守るという責任が強いし、
子どもたちもそのお母さんの思いにこたえようとしている姿は、
いつも微笑ましく感じています。
まさに「素直」さとはこういった家庭環境から
育つのかもしれませんね。
生かして頂いて ありがとう御座位ます。

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