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「死ぬことを忘れない」7/1(日)
≪伊勢白山道≫より転載

昔は人生50年だった

2012-07-01 10:55:33 | Weblog

人間とは良い意味で、
「死」という現象を日々の中で
忘れないほうが、充実した「正しい」人生を
送れると感じます。

人間は、いつかは死ぬということを忘れて
いますと、他人と争ったり、無理をしたり、
悪いことも出来るのかも知れません。

また、必ず人間は死ぬということを忘れていますと、
何かをむやみに恐れたり、嫌がったり、
するべき行動もしなかったりするのかも知れません。


(1)必ず死ぬのに、
いったい自分は何を守ろうとしているのか?
を見なければいけません。

人間が死を忘れていますと、病気というプレゼントを
頂いて、より充実した人生へと軌道修正する機会が
良心から与えられると感じます。

時間限定の貴重な機会(人生)の中で、もし自分の中の
もう一人の自分(本心・良心)が、このままでは成長が無い
と判断すればどんな設定をするでしょうか?


(2)色んな機会を自分自身に与えて、
大切なことに気付かせようとするのが真相なのです。

その機会が、人ごとに違うのです。
ある人には恋愛がテーマの時があったり、別の人は仕事、
家族、ペット、病気、金銭、愛する人との死別・・・・と色んな
自分を成長させる機会が日々に発生しています。


(3)これを避けようとするほどに、自分が苦しく成るものなのです。

だから嫌がらずに冷静にこれを静観できれば幸いですし、
更には

(4)自分が出来る努力をしながら、
「すべては生かされている限定時間の中でのこと」だと思えれば、
大丈夫な方向に向き出します。

災難も、病気も、故人も、自分の死も、

(5)普段の時から「自分から気付いて」あげていますと、
何事も無難に遠ざかるものなのです。

忘れていますと、近付いて来ます。
太陽に自分が照らされて生じる影のようにです。面白いですね。

さあ、今日も貴重な時間を、何事も自分から気付いてあげる
視点で生活しましょう。
色んなことに「思いやり」を持つことが、すべてを最善に進ませる
のです。

生かして頂いて ありがとう御座位ます

                              ≪転載修了≫

自分が死ぬということを意識して生きていくと
本当に自分の良心・本心をごまかせないように生きてくように
なります。


そして手を抜かず一生懸命物事に打ち込むようになります。


生かして頂いて ありがとう御座位ます。


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15:51, Sunday, Jul 01, 2012 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0) ¦ コメントを書く ¦ トラックバック(0) ¦ 携帯

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