≪ 「信じて見守る」8/9(木)  ¦ トップページ ¦ 「ご先祖様に感謝する」 8/10( .. ≫


「子供は育つ」8/10(金)親用
子どもには最低限の躾と、
社会的ルールやマナーを守らせること。


あとは子どもの中にある「自分で育とうする力」を信じてやって
見守る方が、親としての最高のサポートになると想います。
なぜならば、僕が親からそうしてもらって育っていったからです。


多くの親を見ていて、
「勘違いしてるなあ・・・」と思うことは、
「子供を育てている、育ててやっている・・」という傲慢さの部分。


親が子供を育てているわけじゃあないんです。
自分の過去を振り返ってみたらよくわかるはずです。
子どもは自分の中にある「育つ力」で、
自らいろんな縁に触れながら自然に育っているだけ。


その「子供が自分で育つ力」を十分、
発揮できるような環境を整えてやったり
子どもがやりたいことをサポートしてやることが、
親本来の役割だと想います。


それは子どもの世話をかいがいしく焼いたり、
子どもの好きなものを買ってやったり、
子どもにお金をかけたりすることではないのです。


そのような過干渉や溺愛(親自身の自己愛の強さによる)は、
子どもの「自ら成長する力」を阻害してエゴを肥大させひ弱にしていきます。


親としてはとにかく子供の「自ら成長する力」を
出来るだけ阻害しないよう、自由にさせて、
必要最低限のサポートだけに絞ることが、
子どもの心の根っこが強く太く育っていきます。


教育(共育)の本質が分かったない親は
自らの自己愛を満たすために子供の物質的欲求を満たそうとして、
いろんなものを買い与えたり、不必要なちょっかいを出して、
「自ら成長する力」を無意識で阻害していきます。


そんな馬鹿な親になるのではなく、
子どもを信じて見守ってやっていくことなのです。
農作物や植物の栽培においても「育てている」のではなく、
それらが勝手に「育つ」のを手伝っているのです。


なぜ子供を信じられるかというと、
子どもを信じている自分を信じることができるからです。
つまり、ちょっかい出したり物を買ってやることを愛情と勘違いしている
親は本当は子どものことを信じれていないのです。
そういう親は自分自身を信じることができていないからなのです。


だからまず親は
子ども以上に自分自身を育て信じる必要があるのです。
それさえできれば子どもも自然と親の安心の波動を受けて育っていきます。


生かして頂いて ありがとう御座位ます。



10:15, Friday, Aug 10, 2012 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0) ¦ コメントを書く ¦ トラックバック(0) ¦ 携帯

■トラックバック

この記事へのトラックバックURL:
/blog21/blog.cgi/20120810101532

■コメント


■コメントを書く

名前:

メールアドレス(任意):
    

URL(任意):

この情報を登録する

内容:

パスワード(任意):

ヒューマンチェック(選択した計算結果を入力):