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「自分育てと子供育て」8/12(日)親用
子供は親の「言っていること」を聞いているのではなく、
「やっていること」を見ています。


だから親が自分のできていないことを、
子供に要求するものではありません。


子どもは親であるあなたが生きてきたように育ちます。


ですから、
子育てにエネルギーをかけるより、
まず「自分育て」に一生懸命、
手を抜かない方が結果的に、
子供のためにも、もちろん親自身のためにもなるのです。


子供にとって、
輝いて生きている親を見るのは、
純粋な喜びです。


親が「子供のために」犠牲になる姿を見て、
悦ぶ子供はいないのです。


親子はそれぞれ「鏡」の関係ですから、
本当に子供のためを想うのなら、
親が自分の人生を輝かすことに手を抜かないこと。


「自分育て」こそ、親が子供のために贈ってあげられる「最幸」のプレゼントなのです。


残念ながら、「子どものため」にやることは、
そのほとんどがエゴです。


それは自分の中の「癒されていない子ども
の部分を癒すために、子どもをだしに使っているだけ……。


そんな姑息な手段を使わなくても、
もっと堂々と直接的に、自分で自分を癒せばいいのです。
なぜなら、あなたの癒しは、あなただけの癒しではないからです。


あなたが癒された分、それは確実に子どもの癒しにもつながります。
だから、もっと自信をもって、「子どものため」ではなく、
「自分のため」を優先してもいいのです。


親が成長することが、子どもの成長に直結します。
子どもの成長を本気で願うなら、まず親自身が自らの成長に
手を抜かないこと。「子育て」は、「自分育て」チャンスなのです。


子育てを通して、「未熟な自分」気づいたら、
それが「自分育て」の始まりの合図なんですよ。。


子どもと共に自分も成長していくことに、
「子育て」の真の目的があると僕は想います。


生かして頂いて ありがとう御在位ます。




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14:52, Sunday, Aug 12, 2012 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0) ¦ コメントを書く ¦ トラックバック(0) ¦ 携帯

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