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「対面同席五百年」9/4(火)
「対面同席五百年」という、お釈迦様が残した言葉があります。


これは「今生で席を同じくして、対面できるような相手は
すべてに前の世で五百回も一緒に生きてきた、非常に
縁の濃いい相手である」という意味です。


この縁の濃いさでも、ひときわ濃い関係が「親子関係」なんだ
そうです。特に母親と子供の関係は特別で一千回以上は
一緒に生まれ変わっていないと成り立たない縁の濃いさなの
だそうです。


またそれ以上に真理でつながってる「いのち」のグループと
いうか、共に同じ志を持って生きている仲間はそれ以上一
緒に生まれ変わって同じように真理を中心に生きたのだ
そうです。(すご〜〜〜い)


で、親子に戻りますが、子育ての体験は「仏様」の役割を
味あうことにあるようです。


人間ですから良心を発露する慈悲心はずっと続かない
かもしれないし、ときどきでも十分なのです。


あなたの子どもに、パートナーに、良心に、身近な人に、
自分の子どもに接しているときのような態度と気持ちで
接することがテーマなんだそうですよ。


親子でいえば子供に対する母親の影響力は父親の10
倍なんだそうです。だから母親が父親の存在を評価せず、
父親のことを敬意をもって接してないと、子どもは母親の
味方を採用してしまいます。


そして母親が父親を評価しない家庭で育てられた子供は、
社会に対してもネガティブな感情を持つようになるそうです。


家庭内において、父親は社会の窓の役割を担ってます。
ですから、父親が母親をきちんとサポートできていれば、
子どもは父親を通じて、社会に対してポジティブな感情を
持つし、逆ならネガティブな感情を持ちます。


ということは子育て、親子関係の前に、夫婦間の信頼
関係ととサポート関係が充実しているということ。


ます゜ここをしっかり固めろないと、いくら母親と子供が
仲良くても、父親をないがしろにしているので、子ども
は社会に対してネガティブ感情を持っていくのだそうです。


まずは縁の濃い夫婦関係なんですね。


生かして頂いて ありがとう御座位ます。




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19:42, Tuesday, Sep 04, 2012 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0) ¦ コメントを書く ¦ トラックバック(0) ¦ 携帯

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