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「失敗体験と対処能力」9/7(金)
失敗に弱い、くじける子どもも部下も多いです。


小さい頃って親がガードしているからいいですが、
問題が表面化するのはおよそ思春期や成人後です。



こういう人はおよそ
0歳から10歳の一番愛情に満たされ時期に愛情に満たされてない。
心のドーナッツの中心が愛で満たされてない。
だから自己肯定感が育ってないので自分に自信が持てない
心がか弱いのです。


ちょっとし人間関係の挫折から、
傷ついて引きこもってしまったり、
摂食障害や家庭内暴力、社会に出てのつまずき、鬱状態になってしまう
そういうケースが多いいそうです。


じゃあそういう人は
みんないけないのかというとそうではなくて、
そのようにして苦しさを表す胃が手に対処の方法ほ知らないのです。、


失敗すれば、たしかに傷つきます。
だけど小さいころから上手に失敗体験をすることで、
また心の中の仏様が共にいてくれてるという安心を得ることで、
子どもは対処能力を育てることができます。


対処能力とは、
困難を切り抜けるためのいくつかの方法を
考え出せることができ、どうするかを自己判断し、
それを実行に移して、結果に責任を持つという能力です。


成績がいいというよりも
子どもも大人もこの「対処能力」があるかどうかが、
社会を生きていくうえではポイントになります。


これは大人でもそうですが、
失敗して少々傷ついたとしても、
子どもはそこで成長します。


失敗から学んで成長していくたろには、
親が子供の失敗を否定せず認めてやることが大切です。


小さいときから親に認められていた私は、
この場でお話しできないぐらいの失敗をしてきました。
親は何度失敗しても苦言は呈するものの、
失敗した私を否定はしませんでした。


こういった親の支えと信頼のお蔭で、
小さいころからずば抜けて自己評価は育っていきました。
自己評価とは自己肯定感であり根拠のない自信です。


だから失敗するたびに
うまくいかなければうまくいくように考え行動すればいい。
また、それでも上手くいかなければ、そのことに長けた人に
やってもらえばすむことだと思うようになっていきました。


失敗体験は自分の潜在能力を開花させ
いろんな対処能力をょ身につけさせてくれます。
ただ親がそのことを理解したうえで信頼して
見守ってやるってことが実に大切なのです。


失敗を知らずに育った子供は、
失敗から立ち直る方法を学ばないまま成長してひ弱です。
だから親の役目は、子どもを失敗から守ることではなく、
上手に失敗を体験させてやることなんです。


そして「大丈夫よ、なるようになる」と安心を与えてやる
ことなんです。


生かして頂いて ありがとう御座位ます。IMG_2869

08:28, Friday, Sep 07, 2012 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0) ¦ コメントを書く ¦ トラックバック(0) ¦ 携帯

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