「相手の身になる」9/13(木)
このブログの写真は必ずその日の担当保育士が
写真を入れてくれるのですが、昨日のブログの写真は
お寺の裏地で遊ぶ園児たちです。
保育園とお寺が一体化していますから、
お散歩の時間になるとこうやって園外に出てはいろんな遊びを
行っています。
へえ・・・こうやって見るとお寺の屋根が立派ですねえ・・。
屋根のそりがとても見事だし。
とにかく田舎なんでとなんとも気持いい環境でしょ。
隣は中学校なんで、今の時期は運動会の練習で賑やかですよ。
さて、今日のお話は、
「悪口を言いいなさんな」より「悪口を言われた身になってみんさい」
このほうが心に伝わるよ、というお話です。
悪口を言う子は、決して悪い子ではありません。
子どもというのは本能的というか、結構残酷なところがありますし、
自己中心的です。
だから、面白そうだと思えば、お調子に乗って
相手をからかったりします。
だけど成長するにつれて、
相手の立場に立って考える力が身についていって、
こんなふうにしたら痛いかな、こんなふうにしたら悲しいかもしれない、
と想像できるようになります。
相手の身になる為には「それはダメ」とか、「するな」
と禁止するのではなく、「そんなことを聞くとお母さんは悲しい」とか。
「こんなことをしてくれたとき、お母さんは嬉しかった」と、
アイメッセージでストレートに自分の気持ちを伝えることが一番入ります。
さて、今日はどんな写真が入るのかな?
楽しみですね。
生かしていただいて ありがとうございます。

写真を入れてくれるのですが、昨日のブログの写真は
お寺の裏地で遊ぶ園児たちです。
保育園とお寺が一体化していますから、
お散歩の時間になるとこうやって園外に出てはいろんな遊びを
行っています。
へえ・・・こうやって見るとお寺の屋根が立派ですねえ・・。
屋根のそりがとても見事だし。
とにかく田舎なんでとなんとも気持いい環境でしょ。
隣は中学校なんで、今の時期は運動会の練習で賑やかですよ。
さて、今日のお話は、
「悪口を言いいなさんな」より「悪口を言われた身になってみんさい」
このほうが心に伝わるよ、というお話です。
悪口を言う子は、決して悪い子ではありません。
子どもというのは本能的というか、結構残酷なところがありますし、
自己中心的です。
だから、面白そうだと思えば、お調子に乗って
相手をからかったりします。
だけど成長するにつれて、
相手の立場に立って考える力が身についていって、
こんなふうにしたら痛いかな、こんなふうにしたら悲しいかもしれない、
と想像できるようになります。
相手の身になる為には「それはダメ」とか、「するな」
と禁止するのではなく、「そんなことを聞くとお母さんは悲しい」とか。
「こんなことをしてくれたとき、お母さんは嬉しかった」と、
アイメッセージでストレートに自分の気持ちを伝えることが一番入ります。
さて、今日はどんな写真が入るのかな?
楽しみですね。
生かしていただいて ありがとうございます。

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