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「いのちの性格」12/25(火)
一般的に「育て方が悪かった」とか、
「三つ子の魂百までも」とか、「この親にしてこの子あり」とか
言いますが、人間はどんな育てられ方をしても優しい子は優しいし、
憎たらしい子は、憎たらしい・・・と感じています。


それは前の世から生きてきた
「いのちの性格」だからだと思います。


兄弟姉妹三人が、それぞれまったく性格が違うように、
同じ境遇で育てたとしても、この「いのちの性格」は変わりません。
この性格があるから個々人が「独自固有の特性」を発揮できるのです。


子どもに道徳や宗教教育はとても大切ですが、
親はエゴで何かの枠にはめたがると、
子どもの「いのちの性格」を無視していきます。


家族で問題が起きている場合は、
それはお互いの「いのちの性格」を
認めてないことが原因だと思います。


本来親は子どもが独り立ちてせきるように
指導する立場であって、子どもは親から育って早く
自己責任で生きれるように自立することが大切です。


それは人として、思いやりがあって、
社会の一員として、いかに理性的に良心を持って
生きれるかということです。


他の人に対して心優しく接する事、
分け隔てなく、すべてに同じように接する生き方こそ
大切であるし、それが仏様の願いですからね。


まさに「誰かのために何かできる生き方の尊さ」
を教えていくのが親の役割だし、その子の「いのちの性格」
をよりよい方向で育んでいくことになるのだと
時には優しく時には厳しく子どもと接しながら感じています。



生かして頂いて ありがとう御座位ます。IMG_4618

17:48, Tuesday, Dec 25, 2012 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0) ¦ コメントを書く ¦ トラックバック(0) ¦ 携帯

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