「甘えと愛情」1/21(火)
子育てにとって
何が一番大切かというと「愛情」です。
ただ子どもも大人も「甘え」があって、
初めて「愛情」を伝えることができるのです。
甘えない子に、
愛情を伝えることは、
なかなか難しいです。
「愛情」と「甘え」とは、
車の両輪のようなものです。
「愛情」を大切にするなら、
「甘え」も大切にするべきなのです。
世間では、愛情は大事、だけど、甘えはダメと言います。
ただこれはまったく矛盾しているのです。
これは、子どもの世界だけではありません。
夫婦や家族との会話、友だちと会話する、上司に相談する、
飲み屋に行って同僚と愚痴る、スナックのママに話を聞いてもらう・・、
こういうものが、適切に機能する事で、
社会って成り立っているのです。
この甘えを完全に排除して、
僕たちは生きていくこができないのです。
自分は甘えるよりも、甘えさせる立場だ、
という人もいます。
そんな人は、人の世話をして、
人から必要とされることで、
やはり甘えの恩恵を受けているのです。
だから甘える方も甘えられる方も
愛情面では持ちつ持たれつなのです。
今日、人間関係が希薄になり、
夫婦、親子、友だち、恋人、皆、あたりさわりのない、
表面的な会話しかなくなっていると言われます。
それは、言葉を換えれば、
お互い、甘えなくなった、ということです。
その結果、どうなっているかというと
「依存症」の大幅な増加が起こりました。
アルコール、薬物、食べ物、パチンコ、買い物、
仕事、恋愛、ストーカーなど、
あらゆるものが依存の対象になってます。
これらの依存症にすべて共通するのは、
いくら依存しても、安心感、満足感が得られない、
そして孤独感と罪悪感にさいなまれる、
ということです。
親子や、夫婦、友だちなど、本来、
甘えていいところで甘えないために、
本来、甘えなくていいところで甘えずに
おれない人が増えています。
これが現代の世相です。
ですから、大人は子どもの
「甘え」をもっと肯定すべきです。
何故ならば「甘え」は、
人への「信頼」と「思いやり」生むからです。
日本の犯罪率が諸外国に比べて
圧倒的に低いのは、幼少時代の甘えを
大切にすることと、関係するとも言われています。
志和龍城の仏教保育は、
この「甘え」と「愛情」をとても大切にした
あったかい保育を目指しています。
生かして頂いて ありがとう御座位ます。
今日の赤一組さんはおめんをつくりました。
何が一番大切かというと「愛情」です。
ただ子どもも大人も「甘え」があって、
初めて「愛情」を伝えることができるのです。
甘えない子に、
愛情を伝えることは、
なかなか難しいです。
「愛情」と「甘え」とは、
車の両輪のようなものです。
「愛情」を大切にするなら、
「甘え」も大切にするべきなのです。
世間では、愛情は大事、だけど、甘えはダメと言います。
ただこれはまったく矛盾しているのです。
これは、子どもの世界だけではありません。
夫婦や家族との会話、友だちと会話する、上司に相談する、
飲み屋に行って同僚と愚痴る、スナックのママに話を聞いてもらう・・、
こういうものが、適切に機能する事で、
社会って成り立っているのです。
この甘えを完全に排除して、
僕たちは生きていくこができないのです。
自分は甘えるよりも、甘えさせる立場だ、
という人もいます。
そんな人は、人の世話をして、
人から必要とされることで、
やはり甘えの恩恵を受けているのです。
だから甘える方も甘えられる方も
愛情面では持ちつ持たれつなのです。
今日、人間関係が希薄になり、
夫婦、親子、友だち、恋人、皆、あたりさわりのない、
表面的な会話しかなくなっていると言われます。
それは、言葉を換えれば、
お互い、甘えなくなった、ということです。
その結果、どうなっているかというと
「依存症」の大幅な増加が起こりました。
アルコール、薬物、食べ物、パチンコ、買い物、
仕事、恋愛、ストーカーなど、
あらゆるものが依存の対象になってます。
これらの依存症にすべて共通するのは、
いくら依存しても、安心感、満足感が得られない、
そして孤独感と罪悪感にさいなまれる、
ということです。
親子や、夫婦、友だちなど、本来、
甘えていいところで甘えないために、
本来、甘えなくていいところで甘えずに
おれない人が増えています。
これが現代の世相です。
ですから、大人は子どもの
「甘え」をもっと肯定すべきです。
何故ならば「甘え」は、
人への「信頼」と「思いやり」生むからです。
日本の犯罪率が諸外国に比べて
圧倒的に低いのは、幼少時代の甘えを
大切にすることと、関係するとも言われています。
志和龍城の仏教保育は、
この「甘え」と「愛情」をとても大切にした
あったかい保育を目指しています。
生かして頂いて ありがとう御座位ます。
今日の赤一組さんはおめんをつくりました。■トラックバック
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