「誕生日」4/18(木)
お誕生日には「おめでとう」といってお祝いをしますよね。
どうしてでしょう。
この地球の上には人間だけでなく、アリのような小さいも
のから、象やクジラのような大きなものまで、数えきれない
沢山の生き物がいます。
その中で言葉をつかってお話が出来、いろんなものを作
り出すことの出来るのは、人間だけです。
私たちは、そのすばらしい人間に生まれてきたのです。
人間として生まれてこられたのは、お父さんとお母さんが
いてくれたからです。
お父さんもお母さんも、それぞれ両親がいてくれたからこそ
この世に生まれてくることができました。
みんなからいうと、おじいちゃんおばうあちゃんて゛すね。
そのおじいちゃんもおばあちゃんもまた、それぞれのお父さ
んお母さんから生まれてこられたのです。
どんどんさかのぼって考えますと、あなた一人の誕生(命)
のためには、何千何万というおじいちゃんやおばあちゃん
がおられたわけです。
このたくさんのおじいちゃんや、おばあちゃんをご先祖さん
といいます。
その中の一人でも、欠けていたりすると、今のあなたは生
まれていなかったのです。
あなたは竹の中から生まれたのではありません。大勢の
ご先祖さんと、命がつなか゛っているのです。
お父さんやお母さんがあなたを可愛がってくれるのと同じ
ように、お父さんもお母さんもおじいちゃんやおばあちゃん
に可愛がられてきたのです。
だから、一人のあなたは何万人のご先祖さんに、可愛が
られ見守られているわけです。
「私の命だから私の勝手よ」などというわけにはいきません。
不注意から怪我をしたり、病気になったり、またやけくそを起
こして自殺したりすると、悲しまれるのはお父さんやお母さん
だけではないのです。
目に見えないたくさんのご先祖さんもどんなに悲しまれる
かわかりません。
お釈迦様は「生き物はたくさんいるが、人間として生まれた
ということは、大変珍しいことです」と教えてくださっています。
誕生日はめったに生まれられない人間に生まれてきたことを
喜び、命の大切さを思ってお祝いするのて゛す。
「ほとけの子」
より転載
生まれがたい人間に生まれてきたことを、しっかりと
子どもたちに伝えてください。あなたのいのちを多くの
ご先祖さんたちが見守っているんだよって。
なんまんだぶつ。
生かしていただいて ありがとうございます。
どうしてでしょう。
この地球の上には人間だけでなく、アリのような小さいも
のから、象やクジラのような大きなものまで、数えきれない
沢山の生き物がいます。
その中で言葉をつかってお話が出来、いろんなものを作
り出すことの出来るのは、人間だけです。
私たちは、そのすばらしい人間に生まれてきたのです。
人間として生まれてこられたのは、お父さんとお母さんが
いてくれたからです。
お父さんもお母さんも、それぞれ両親がいてくれたからこそ
この世に生まれてくることができました。
みんなからいうと、おじいちゃんおばうあちゃんて゛すね。
そのおじいちゃんもおばあちゃんもまた、それぞれのお父さ
んお母さんから生まれてこられたのです。
どんどんさかのぼって考えますと、あなた一人の誕生(命)
のためには、何千何万というおじいちゃんやおばあちゃん
がおられたわけです。
このたくさんのおじいちゃんや、おばあちゃんをご先祖さん
といいます。
その中の一人でも、欠けていたりすると、今のあなたは生
まれていなかったのです。
あなたは竹の中から生まれたのではありません。大勢の
ご先祖さんと、命がつなか゛っているのです。
お父さんやお母さんがあなたを可愛がってくれるのと同じ
ように、お父さんもお母さんもおじいちゃんやおばあちゃん
に可愛がられてきたのです。
だから、一人のあなたは何万人のご先祖さんに、可愛が
られ見守られているわけです。
「私の命だから私の勝手よ」などというわけにはいきません。
不注意から怪我をしたり、病気になったり、またやけくそを起
こして自殺したりすると、悲しまれるのはお父さんやお母さん
だけではないのです。
目に見えないたくさんのご先祖さんもどんなに悲しまれる
かわかりません。
お釈迦様は「生き物はたくさんいるが、人間として生まれた
ということは、大変珍しいことです」と教えてくださっています。
誕生日はめったに生まれられない人間に生まれてきたことを
喜び、命の大切さを思ってお祝いするのて゛す。
「ほとけの子」
より転載
生まれがたい人間に生まれてきたことを、しっかりと
子どもたちに伝えてください。あなたのいのちを多くの
ご先祖さんたちが見守っているんだよって。
なんまんだぶつ。生かしていただいて ありがとうございます。
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