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「子どもも親も自己肯定感を育む」2/9(木)
空手の子どもたちを見ていると、
自己肯定感が高いです。


自己肯定感とは「自己信頼」であり、
心が愛で満たされているという「得体の知れない自信」です。


やはり空手の道場にまめに連れてきて、
子どもの練習を見守ったり、ご自分たちも一緒に
汗を流そうとしたりと積極的です。


子育て支援の目標は何かというと、
一言で言えば、親(特に母親)の自己肯定感を育むことですから、

ああやって「共に」同じ道場で汗を流し、
お母さんご自身が「自分を信じる」自己肯定感を育むことが
なによりの子育て支援なのです。


とにかく親の自己肯定感を高めることが、
親と繋がっている子どもの自己肯定感を高めていきます。


そのために、まず大切なのは、
身近に相談できる人をもつことです。


そして、その相談できる人は、自分のことをちゃんと認めてくれる人、
褒めてくれる人、感謝してくれる人を選ぶということです。
もちろん、時には注意してくれることも必要です。
ただ基本は、「認めてくれる」「ほめてくれる」ということが絶対必要なのです。


自己評価の低い人に、さらに自己評価を下げるような言い方をしては、
まったく子育て支援にはなりません。
身内や家族でそういう方がいらっしゃれば一番いいです。


また、なにより空手でああやって集まってらっしゃるお母さんどうしが、
お互いに「認め合い」「褒め合い」「感謝しあう」関係であればベストです。


そうすると、子供にも、この子はダメだと思っていたのが、
少しずつ、「この子はよくやっている」と、思えるようになり、
そのプラスの思いが子どもに強烈に伝染して、
子どもの自己評価をどんどん高めて
「自己信頼度」を増していくんですよ。


僕が空手の指導をしていると
なぜあれだけ子供たちの上達が早いのか?


自分のことを褒めて認めてくれる信頼できる
先生がいるからなのですよ。
そうすると子と゜も自身が自分で自分を肯定
できるようになっていくのです。


まずは親も自分自身に対して
「よくやってるよ」って
「褒めて」「認めて」「感謝して」いきましょうね。


生かして頂いて ありがとう御座位ます。

※充法・俊夫へ

今日「ちゅーピーカルチャーセンター」から
4〜6月のスケジュールが届きました。

で、思うのは、
この「ちびっこ空手教室」の内容は、
「ほめて」「認めて」「礼儀正しく」自己肯定感を育む
ちびっこ空手教室だろうなあ・・・。
この内容ははっきりと伝えておいた方がいいと思う。


結局、この自己肯定感の高い子供や大人は幸せになるし、
低い場合はとても苦しんでいく人生になる。
だから子供も大人もお年寄りも、みんなが求めているものが
自己肯定感だからね。


                 
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17:49, Thursday, Feb 09, 2012 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0) ¦ コメントを書く ¦ トラックバック(0) ¦ 携帯

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