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「いじめ」2/23(木)親子
自分は親に愛されているという実感、
自分は存在価値があると無意識に思えていると、
自己肯定感という安心感覚、人間の心の土台である「存在の自信」が
しっかりと育っていきます。


この自己評価、自己肯定感がしっかりと育つ時期が
0歳から10歳までです。


だからこの心の安心の土台作りの時期は、
しっかりと子どもを「褒めて」「認めて」「感謝」してプラス言葉を
使ってやることなんです。


この時期にしっかりと心が愛で満たされた子どもは、
人生の中で少々のことがあっても乗り越えていきます。
自己信頼度が高いから、根拠のない自信が心に育っていきます。


僕自身が子どものころ、
しっかりと親の愛を受けて自己肯定感が育っていったので、
今でも「根拠のない自信」「存在の自信」をメチャクチャ
強いです。強すぎて、ちょっとねえ・・ということもありますが。


自己評価、自己肯定感が育った子どもは、
その子がいじめの対象になっても、
その子はいじめをはねつけるだけの力を身につけています。
それが自己肯定感の力なのです。


いじめが悲惨なのは、
いじめる方もいじめられる方、その両方ともその人の人生から
愛を奪い取る行為だからです。


学校において長期間いじめたり、無視されたりするのは、
まさに学校においては自分が存在する価値もなければ、
居場所もないと感じさせるからです。


これは子ども社会だけでなく、
大人の社会でも組織の中ではこのようないじめが
まかり通っていることが多々あるのです。
仕事ができないといっては上司が部下をいじめたり、
または職場の仲間が特定の人をいじめるケースが後を絶ちません。


全否定された行き場のない子どもや大人が
思い悩んで衝動的に死にたくなる気持ちは分かります。
子どもや大人の命を守るためには、
絶対にいじめのない学校や社会を作らなくてはならない。


同時にもう一つ、
僕たちがしらなければならないことは、
人生は生きる価値があるということ、
誰の心の中にも幸せの仏様(良心)が宿っているということ、
だからこそ自分は仏様(良心)に愛されている存在であって、
仏様と共に生きている存在なので決して孤独ではないということ。


だからこそ自分には生きる価値があるということを
しっかり子どもにも大人にも教え、
人生とは気づきや目覚めによって自我を薄くし、
いのちを磨きより体験ができる場を数多く持たせて、
自信をつけさせていくことなのです。


そうすることで、
子どもや大人の中にいじめに対応できる力が育っていきます。


この嫌ないじめですが、
このいじめって、いじめる人といじめられる人という単純な構図では起きない。
その人たちの気質や家庭環境、学校の環境や、職場の環境、
その時々の状況など、
様々な要素が重なり合って起きています。


ただ、いじめをする、
そういう子どもや大人たちの心は愛で満たされてない。
つまり自己肯定感が育ってない
気の小さい子どもや大人が多いいです。
つまり愛欠乏症です。
これはいじめられる方も多いです。


自己肯定感の低い子どもや大人は、
自分の都合が思うとおりにならないと
ストレスのはけ口として自己評価の低い自分より
エネルギーの低い子どもや大人にストレスをぶつけます。
つまりこれがいじめです。


大人の場合は「仕事のミス」などで一見
「怒る」「叱る」という行為が正当そうですが、
実はそうではありません。
自分の感情のはけ口を弱い人にぶつける、
結局は「いじめ」なのです。


昔の話ですが、
学校内でいじめられることで
親が空手を習わせに来る子は多かったです。
また中学生でいじめられている子も多かったです。
その子たちは自分に自信を持ちたいということで、
厳しい練習もしっかり耐えてやってました。
その結果「自己肯定感」か゛育って「いじめ」を跳ね返していきました。


だから、自己肯定感の育つ子どもは、
いじめられてもしっかりいじめに反発して
いじめを親子ではねのけていきます。
また、とにかく家には全存在をかけて守ってくれる親がいるという
自信があるから、どんなにいじめがあっても、
子どもは自分の生きる価値を見いだせるのです。


もし、いじめがあったら、
いじめにあっていたら、
そのまま放置するのではなく「大問題」にして
得には「警察」に行ってもいいからしっかり対処していきましょう。
こういう人権無視は絶対に許されることではないからです。


生かして頂いて ありがとう御在位ます。





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07:16, Thursday, Feb 23, 2012 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0) ¦ コメントを書く ¦ トラックバック(0) ¦ 携帯

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