「自立と自律」2/22(水)親子
「じりつ」という言葉をよく聞きます。
「じりつ」には「自立」と「自律」の二種類の「じりつ」があります。
まず「自立」とは人間としての自己肯定感が育まれて
「存在の自信」「存在の安心」という心の土台がしっかり
築かれた状態、基礎体力がしっかりした状態です。
まず自分が「生きていいんだ」「無条件で愛されているという安心感」
という安心感覚があると人間は持続的に何かをやり続けることができます。
自己肯定感が育ち自立の種を植えてもらった子供は、
日々の生活の中で責任をもつとか、何かを持続できるとか、
人とのコミニュレーケーションが取れるとか
様々な状況での問題処理とか
そういった人間としての基礎力を開花させていきます。
だから「自立」とは自己肯定感、
人間の土台、基礎力が養われた状態のことを言います。
もう一つの「自律」は、これは理性によって自分を律する力です。
善悪の判断ができたり、悪いことを自己抑止するなど、
ある瞬間、自分と向き合い、善悪を考え、行動の先にある結果を予測する、
そういった自分と向き合う力です。
子供は自分の存在を無条件で受け入れられ、
安心して生きていく「存在の自信」を得た時「自立」の方向に向かい、
自分の行動が周りに与える影響を考えられるように理性的に
自分をコントロールできるようになると安全な「自律」へと向かいます。
自己肯定感により「自立」でき、
自己コントロールできるための「自律」を学ばせるために
親は子に何を伝えていったらいいのか、
そんなことを共に考えていきましょう。
生かして頂いて ありがとう御座位ます。

「じりつ」には「自立」と「自律」の二種類の「じりつ」があります。
まず「自立」とは人間としての自己肯定感が育まれて
「存在の自信」「存在の安心」という心の土台がしっかり
築かれた状態、基礎体力がしっかりした状態です。
まず自分が「生きていいんだ」「無条件で愛されているという安心感」
という安心感覚があると人間は持続的に何かをやり続けることができます。
自己肯定感が育ち自立の種を植えてもらった子供は、
日々の生活の中で責任をもつとか、何かを持続できるとか、
人とのコミニュレーケーションが取れるとか
様々な状況での問題処理とか
そういった人間としての基礎力を開花させていきます。
だから「自立」とは自己肯定感、
人間の土台、基礎力が養われた状態のことを言います。
もう一つの「自律」は、これは理性によって自分を律する力です。
善悪の判断ができたり、悪いことを自己抑止するなど、
ある瞬間、自分と向き合い、善悪を考え、行動の先にある結果を予測する、
そういった自分と向き合う力です。
子供は自分の存在を無条件で受け入れられ、
安心して生きていく「存在の自信」を得た時「自立」の方向に向かい、
自分の行動が周りに与える影響を考えられるように理性的に
自分をコントロールできるようになると安全な「自律」へと向かいます。
自己肯定感により「自立」でき、
自己コントロールできるための「自律」を学ばせるために
親は子に何を伝えていったらいいのか、
そんなことを共に考えていきましょう。
生かして頂いて ありがとう御座位ます。

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