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「あえて言葉で説明させる」2/24(金)
空手の子どもたちも、
職場でもとにかく言葉で相手に自分の気持ちを伝える
という行為を繰り返し繰り返し行います。

これは親子関係でもそうです。
子どもが大きくなるにつけて、
言葉のないコミニュケーションは難しくなります。

言葉は人間に与えられた意思疎通のための最高の道具です。
この道具を上手く使いこなせるかどうかは、家庭でどのくらい
自分の考えている事や、自分の感じていることを表現することを
求められたかによります。

世の中と良好な関係を築くためには、
コミニュケーション能力を子どもの時から育てておいたほうがいいです。
僕は空手の終わりに子どもにも保護者にも全員に
「今日学んだこと。今日感じたこと。」を必ず言ってもらうことにしています。

察しのいい大人ではダメです。
必ず「何でなのか?」「今感じていること、意見って?」と言葉による
説明を求めるとき、子どもにしても大人にしても、相手を理解させようと
言葉を駆使します。
そして、話し始めたら、さえぎらずにしっかりと耳を傾けることです。

そういった自分の気持ちを言葉で伝えるトレーニングをいつも行っていると、
自然と自分の思いを整理して相手に伝えていけるようになっていきます。
これは社会性を育むということでは、とても大切なことなのです。

生かして頂いて ありがとう御在位ます。


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12:10, Friday, Feb 24, 2012 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0) ¦ コメントを書く ¦ トラックバック(0) ¦ 携帯

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