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「行為を叱る」3/14(水)
子供も部下も叱る場合って実際あります。
ただ大切なことは人間ではなく行為を叱るということです。


「おまえはなんてダメなやつなんだ!!」
こういうのは存在自体を否定しているってことです。


「こういうことをするとよくない。人に迷惑になるだろ」
こういうのは行為を叱っていることです。


そしてどうしてそれがいけないことなのか、その理由をちゃんと伝えること。
子供も部下も、その理由を納得することなのです。


そもそもルールとは何のためにあるかというと、
相手への思いやりです。


ただ「こんなことをしてはダメじゃない」と叱るより、
「相手がこのように困るから、これはしてはいかん」と伝えることで、
思いやりから、ルールが守れる子供や部下に育っていきます。


また、「〜してはダメ」よりも、
「〜してね」と、してほしいことを伝えることです。


とにかく相手を叱るときは、
それだけに終わらずに、相手を認める言葉も必ず添えることが大切で、
そうすると「この人は自分のことがわかってくれている」「自分のことを
考えて言ってくれている」と思えて、受け入れやすくなります。


「気持ち」と「行動」を区別して、
「気持ち」は認めるけれども、「行動」はよくないと叱る、ということです。


生かしていただいて ありがとう御座位ます。






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09:16, Wednesday, Mar 14, 2012 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0) ¦ コメントを書く ¦ トラックバック(0) ¦ 携帯

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