「行為を叱る」3/14(水)
子供も部下も叱る場合って実際あります。
ただ大切なことは人間ではなく行為を叱るということです。
「おまえはなんてダメなやつなんだ!!」
こういうのは存在自体を否定しているってことです。
「こういうことをするとよくない。人に迷惑になるだろ」
こういうのは行為を叱っていることです。
そしてどうしてそれがいけないことなのか、その理由をちゃんと伝えること。
子供も部下も、その理由を納得することなのです。
そもそもルールとは何のためにあるかというと、
相手への思いやりです。
ただ「こんなことをしてはダメじゃない」と叱るより、
「相手がこのように困るから、これはしてはいかん」と伝えることで、
思いやりから、ルールが守れる子供や部下に育っていきます。
また、「〜してはダメ」よりも、
「〜してね」と、してほしいことを伝えることです。
とにかく相手を叱るときは、
それだけに終わらずに、相手を認める言葉も必ず添えることが大切で、
そうすると「この人は自分のことがわかってくれている」「自分のことを
考えて言ってくれている」と思えて、受け入れやすくなります。
「気持ち」と「行動」を区別して、
「気持ち」は認めるけれども、「行動」はよくないと叱る、ということです。
生かしていただいて ありがとう御座位ます。

ただ大切なことは人間ではなく行為を叱るということです。
「おまえはなんてダメなやつなんだ!!」
こういうのは存在自体を否定しているってことです。
「こういうことをするとよくない。人に迷惑になるだろ」
こういうのは行為を叱っていることです。
そしてどうしてそれがいけないことなのか、その理由をちゃんと伝えること。
子供も部下も、その理由を納得することなのです。
そもそもルールとは何のためにあるかというと、
相手への思いやりです。
ただ「こんなことをしてはダメじゃない」と叱るより、
「相手がこのように困るから、これはしてはいかん」と伝えることで、
思いやりから、ルールが守れる子供や部下に育っていきます。
また、「〜してはダメ」よりも、
「〜してね」と、してほしいことを伝えることです。
とにかく相手を叱るときは、
それだけに終わらずに、相手を認める言葉も必ず添えることが大切で、
そうすると「この人は自分のことがわかってくれている」「自分のことを
考えて言ってくれている」と思えて、受け入れやすくなります。
「気持ち」と「行動」を区別して、
「気持ち」は認めるけれども、「行動」はよくないと叱る、ということです。
生かしていただいて ありがとう御座位ます。

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