「命と時間を大切にする」3/29(木)
人間には命の長短があります。
祖父は八十歳で浄土へ還り、
父は七十二歳で浄土へ還り、
祖母は九十二歳で浄土へ還り、
姉は五十五歳で浄土へ還り、
母は八十四歳で浄土へ還りました。
ということは平均寿命はおよそ七十七歳。
僕自身がこの寿命より長く生きられるのか、短いのか、
どちらなのかはわかりません。
ただ、ちょっと欲を出して命が八十年の時間だとすれば、
後残された時間は二十五年なので決して無駄には出来ないです。
で、仏教では三毒の煩悩といって「貪欲」「瞋恚」「愚痴」が命と時間を
浪費する行為であると教えてくれます。
この中でも「やめたほううがいいよ」という煩悩が、
「瞋恚」、つまり「怒り」「怒る」という行為です。
相手の大きな間違いに目を覚まさせるために
「怒る」「叱る」という行為が必要なことはあります。
ただ、この歳になって分かったことですが、
高血圧が分かってからというものの、
何かイライラしたり興奮して怒ったりしたりした後は・・、
当たり前ですが、測定すると必ず血圧が上がってます。
で、最近つくづく思うのです。
イライラや怒りに時間を費やしたり、エネルギーを使うのは、
省エネの時代、もういい加減いいんじゃないかと。
結局、客観的に物事を見た時、イライラしようが、
怒ろうが、淡々としていようが、笑っていようが、成果は変わりません。
いや、笑ったりユーモアのあるほうが省エネで効率的で成果が出ます。
ただし情熱は必要ですが。
また、イライラや怒りは命を削ります。
怒るときは呼吸が浅く、笑ってるときは呼吸が深い。
無意味な怒りやイライラは最もシンプルな成功法則「時間と命を大切に」
に、反する行為なのです。
逆は大きな呼吸のおおらかさと笑い。
こう生きれば成功できる。
さあ、そろそろイライラや怒りから卒業しないと。
生かしていただいて ありがとう御座位ます。
祖父は八十歳で浄土へ還り、
父は七十二歳で浄土へ還り、
祖母は九十二歳で浄土へ還り、
姉は五十五歳で浄土へ還り、
母は八十四歳で浄土へ還りました。
ということは平均寿命はおよそ七十七歳。
僕自身がこの寿命より長く生きられるのか、短いのか、
どちらなのかはわかりません。
ただ、ちょっと欲を出して命が八十年の時間だとすれば、
後残された時間は二十五年なので決して無駄には出来ないです。
で、仏教では三毒の煩悩といって「貪欲」「瞋恚」「愚痴」が命と時間を
浪費する行為であると教えてくれます。
この中でも「やめたほううがいいよ」という煩悩が、
「瞋恚」、つまり「怒り」「怒る」という行為です。
相手の大きな間違いに目を覚まさせるために
「怒る」「叱る」という行為が必要なことはあります。
ただ、この歳になって分かったことですが、
高血圧が分かってからというものの、
何かイライラしたり興奮して怒ったりしたりした後は・・、
当たり前ですが、測定すると必ず血圧が上がってます。
で、最近つくづく思うのです。
イライラや怒りに時間を費やしたり、エネルギーを使うのは、
省エネの時代、もういい加減いいんじゃないかと。
結局、客観的に物事を見た時、イライラしようが、
怒ろうが、淡々としていようが、笑っていようが、成果は変わりません。
いや、笑ったりユーモアのあるほうが省エネで効率的で成果が出ます。
ただし情熱は必要ですが。
また、イライラや怒りは命を削ります。
怒るときは呼吸が浅く、笑ってるときは呼吸が深い。
無意味な怒りやイライラは最もシンプルな成功法則「時間と命を大切に」
に、反する行為なのです。
逆は大きな呼吸のおおらかさと笑い。
こう生きれば成功できる。
さあ、そろそろイライラや怒りから卒業しないと。
生かしていただいて ありがとう御座位ます。
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