「日本文化の特殊性」5/6(日)
≪伊勢白山道≫より転載
このゴールデンウィークは、
家族が混雑を嫌がりますので街で
外食するぐらいにしていました。
ある居酒屋へ行きましたが、そこは目の前で
厳しい店長が調理をしており、客の注文を聞いた
店員が大声で伝達する仕組みになっています。
店員がメモなしで受け付けて多くの注文を復唱する様子に、
家族でいつも感心していました。
そこに近隣の外国人の若い女性の店員が増えていました。
発音が少し変なのですが、懸命に仕事をこなしていました。
そこは日本人の若者店員でも、客前で店長に罵倒されて
店員がよく変わっている店です。
彼女も発音が不明瞭なために何度も言い直しを命じられて
怒られていました。
日本人でも難しい暗号のような注文を、記憶力だけを頼り
にこなす彼女を見て、そのハングリー精神に感心しました。
母国では大卒のエリートかも知れません。
知人の話では、韓国の店員さんは近年の大量の中国人
旅行者に対応するために、中国語を勉強して話す人が多い
そうです。
その他に英語はもちろんであり、日本語も堪能です。
4ヶ国語を話す人が普通に多いわけです。
中国でも英語は半公用語として多くの人間が話します。
その理由に、同じ中国語でも北京語、広東語と地方に
よって言葉が通じないことがあるそうです。
その意味でも共通言語に英語が逆に成り得るそうです。
日本人だけが、中学・高校・大学と10年間も英語を学ん
でも大半の学生が話すことも出来ません。
これは明らかに特殊です。
これは決して知能が低いわけでは無く、「日本語脳」という
特殊な脳に原因があるからだと感じます。
外国人でも日本で生まれ育てば、日本語以外を話せない
外国人に成ってしまうでしょう。
それほど日本語とは、特殊な言霊(ことだま)を発生させて
脳を変化させる言葉なのです。
今の世界情勢を見ましても、ハングリー精神の強い国々に
日本は敵いません。
しかし、他国には無い発明を産み出すのは、「日本語脳」で
あり大和の「情緒」(じょうちょ)なのです。
要は勉強でも、ガリベンは目先の点数を稼ぎますが、入試では
別問題です。
これと同様に、人類に大切な「別の」変化を起こさせることが
可能なのは日本なのです。
問題なのは日本人であっても、日本語を軽視して、良心からの
情緒・感謝というモノを無くしている若者が増加していることです。
これでは外国に勝る要素が消えてしまいます。
これは遺伝子がゆるんでいるからだと感じます。
遺伝子をククリ直すためには、感謝の先祖供養(遺伝子へのケア)が
大切なのです。
日本は、古来から天皇陛下を始めとして、大・先祖供養国家だった
のです。
もしこれが衰えれば、国家もダメに成ります。
何も産み出さない最貧国へと落ちぶれるでしょう。
特殊なロジック(論理)を持つ日本語は、浄土へ最も通じる「情緒言語」
なのです。
この情緒言語の次は、「数字」がお浄土との通信言語に成り得ます。
日本文化の特殊性を、逆に有効利用することが世界を目覚めさせるこ
とに通じます。
生かして頂いて ありがとう御座位ます。
≪転載修了≫
これら日本語の意義から
古くから伝わる伝統や文化や武道を大切に次の世代に
継承していかなくてはと強く思いました。
生かして頂いて ありがとう御座位ます。
このゴールデンウィークは、
家族が混雑を嫌がりますので街で
外食するぐらいにしていました。
ある居酒屋へ行きましたが、そこは目の前で
厳しい店長が調理をしており、客の注文を聞いた
店員が大声で伝達する仕組みになっています。
店員がメモなしで受け付けて多くの注文を復唱する様子に、
家族でいつも感心していました。
そこに近隣の外国人の若い女性の店員が増えていました。
発音が少し変なのですが、懸命に仕事をこなしていました。
そこは日本人の若者店員でも、客前で店長に罵倒されて
店員がよく変わっている店です。
彼女も発音が不明瞭なために何度も言い直しを命じられて
怒られていました。
日本人でも難しい暗号のような注文を、記憶力だけを頼り
にこなす彼女を見て、そのハングリー精神に感心しました。
母国では大卒のエリートかも知れません。
知人の話では、韓国の店員さんは近年の大量の中国人
旅行者に対応するために、中国語を勉強して話す人が多い
そうです。
その他に英語はもちろんであり、日本語も堪能です。
4ヶ国語を話す人が普通に多いわけです。
中国でも英語は半公用語として多くの人間が話します。
その理由に、同じ中国語でも北京語、広東語と地方に
よって言葉が通じないことがあるそうです。
その意味でも共通言語に英語が逆に成り得るそうです。
日本人だけが、中学・高校・大学と10年間も英語を学ん
でも大半の学生が話すことも出来ません。
これは明らかに特殊です。
これは決して知能が低いわけでは無く、「日本語脳」という
特殊な脳に原因があるからだと感じます。
外国人でも日本で生まれ育てば、日本語以外を話せない
外国人に成ってしまうでしょう。
それほど日本語とは、特殊な言霊(ことだま)を発生させて
脳を変化させる言葉なのです。
今の世界情勢を見ましても、ハングリー精神の強い国々に
日本は敵いません。
しかし、他国には無い発明を産み出すのは、「日本語脳」で
あり大和の「情緒」(じょうちょ)なのです。
要は勉強でも、ガリベンは目先の点数を稼ぎますが、入試では
別問題です。
これと同様に、人類に大切な「別の」変化を起こさせることが
可能なのは日本なのです。
問題なのは日本人であっても、日本語を軽視して、良心からの
情緒・感謝というモノを無くしている若者が増加していることです。
これでは外国に勝る要素が消えてしまいます。
これは遺伝子がゆるんでいるからだと感じます。
遺伝子をククリ直すためには、感謝の先祖供養(遺伝子へのケア)が
大切なのです。
日本は、古来から天皇陛下を始めとして、大・先祖供養国家だった
のです。
もしこれが衰えれば、国家もダメに成ります。
何も産み出さない最貧国へと落ちぶれるでしょう。
特殊なロジック(論理)を持つ日本語は、浄土へ最も通じる「情緒言語」
なのです。
この情緒言語の次は、「数字」がお浄土との通信言語に成り得ます。
日本文化の特殊性を、逆に有効利用することが世界を目覚めさせるこ
とに通じます。
生かして頂いて ありがとう御座位ます。
≪転載修了≫
これら日本語の意義から
古くから伝わる伝統や文化や武道を大切に次の世代に
継承していかなくてはと強く思いました。
生かして頂いて ありがとう御座位ます。

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