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「不登校」6/10(日)
不登校の友人かあ・・。
その場合のキーワードがあると思う。


まず「寄り添う」。
要するに心をともにして、見守るということ。
積極的に働きかけるのではなくて、その友達に意識を向けて、
見守っていたり、寄り添ってあげるだけで友だちは癒される。


その場合、言いたいことは山ほどあっても、
聞き上手に徹して、あくまで相手の話を聞いてあげること。
相手の言葉を安易に否定してもいけないし、逆に安易に肯定してもいけない。
「わかりもせんくせに」と侮られたりするからね。


とにかく、ただ注意深く聞いてあげること。
もちろん自分の思うことを話していいけど、
そこには押しつけがあってはいけない。
僕はこんな感じがすると、自分の実体験をまじえたほうが
相手は聞き入れやすいかもしれない。


禁句としては「がんばれよ」とか「しっかかりしろよ」。
その友人は「頑張れない」し「しっかりできない」から
不登校なわけで、風邪を引いた人に「しっかりしなさい」
と言うようなものなんで、
「自分が学校に行きたいと思うときまで休むだけ休んだらいい」
「とにかくそんなの関係なく友だちだから」といった方が、
うんと癒しにるしね。
そうやって辛抱強く「待つ」てあげることだね。
君の愛情が少しずつ相手に伝わっていけばいい。


時間をかけてゆっくりと心に元気を取り戻していればいい。
その子は小さいときからなかなか自分を好きになることができずに
育ったんだと思う。
少しずつ自分を好きになっていったらいい。
ただ時間がかかるから、見守るってことなんだ。


生かして頂いて ありがとう御座位ます。



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19:35, Sunday, Jun 10, 2012 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0) ¦ コメントを書く ¦ トラックバック(0) ¦ 携帯

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