「いじめは犯罪」7/14(土)
≪小さな町の小さなお寺のお坊さんのブログ≫より抜粋
先日、
私のパソコンが ウイルスに 感染してしまい、
そのPCは もう 再起不能になってしまいました。
ウイルスとは、病原体です。
PCに感染するウイルスもあれば、
人間の身体に感染するウイルスも あります。
しかし、私は、もう一種類のウイルスがあることを、
今回、綴らせていただきたいのです。
それは、人の心に感染するウイルスです。
私は、これを称して、いじめウイルスと 呼んでいます。
読んで字のごとく、このウイルスは、
世の中に、イジメを発症させる、実体のない心の病原体です。
そして、この いじめウイルスは、誰もが多かれ少なかれ
心の中に持ってる恐ろしいウイルスなのです。
それは いったい何かというと・・・
人を馬鹿にする心です。
人を馬鹿にして、優越感に浸る
これこそが、いじめウイルスの正体なのです。
私たち大人は、本来、
子供達の見本とならなければならない存在です。
その私たち が、互いを馬鹿にし合って、
みにくい姿を 見せれば、
それが、子供たちの心に焼きつきます。
その瞬間、いじめウイルスが 心に感染してしまうのです。
世の中のイジメを 無くすために
私たち は、いったい何をしなければならないか。
それは、みずからが襟を正し、
いじめウイルス(=人を馬鹿にする言動)まき散らさないことです。
私自身が、特に感じるのは、昨今のTV番組の悪影響です。
バラエティ番組において、
立場の弱い芸能人を、からかって、馬鹿にして
その困った姿を、皆で嘲笑っています。
この風潮が今、世の中に蔓延し、
イジメを誘発しているように思えてなりません。
たとえ、悪口を言われても、
そこに 人を馬鹿にする要素がなければ、
意外と、ムッとはしないものです。
しかし、褒め殺し のように、
たとえ、それが褒め言葉であっても、
内に人を馬鹿にするような思い があれば、
言われて、いい気持は しません。
夫婦喧嘩も、
ただ自分の思いを ぶつけ合ってるだけ
なら、やがて自然に おさまります。
しかし、そこに
相手を馬鹿にする言動が加わること
で、取り返しのつかない亀裂が入ってしまうのです。
それほど、いじめウイルス(=人を馬鹿にする言動)
は、人を不幸にしてしまうのです。
仏教では、
但行礼拝(たんぎょうらいはい)の精神
といい、どんな人をも決して軽んじることなく、
相手を敬うこと を根本とします。
つまり、人を馬鹿にするということ は、
仏様の心に背を向けた生き方であり、
真理の世界において、
暗闇を生み出すこと に なるのです。
私たちが、この
いじめウイルス(=人を馬鹿にする言動)
を みずからが まき散らしている限り、
この世にイジメは、無くなりません。
イジメ は 他人事ではなく、
私たち1人1人が、生み出しているのです。
イジメによって、
みずから命を絶った
1人の少年の尊い命は、もう帰ってきません(ノ_-。)
その旅立った命に対して、
私たちが真剣に向き合うことが
その命に対する償い です!
いじめウイルスは、
今日も、私たちの心を、そして
子供たちの心を侵してます!
私たち1人1人の責任ある言動が
いじめウイルスの広がりを、防ぐのです゛(`ヘ´#)
イジメを無くすために、私たちが、今、
やらなければならないこと!
それは・・・決して人を見下しバカにしないこと。
≪転載修了≫
保育園で子どもたちは「バカ言う人がバカなんよ」と言います。
人間は煩悩だらけですから油断すればすぐに自分より下の
人をつくりたがり、バカにする人をつくりたがり、自分を高みに
置いて優越感を得ようとします。これが差別心です。
こういった傲慢な心がなぜ起こるかというと弱いからです。
強い人は決して人を見下したりバカにはしません。
心の弱い未熟な人ほど相手を見下し差別心をあおって群れていきます。
人間は「強く優しく男の子、優しく強く女の子」に
なるために生まれてきました。
どんな人でも決して見下さない。バカにしない。
そして人が失敗したら蔑視笑いをしてからかわない。
もっと襟を正してしゃんと生きないとカッコ悪いです。
この宇宙には法則があります。
与えれば返ってくる。いじめれば必ず10倍返しでマイナスの
状況がいつの日かその人に与えられていきます。
つまらない人間として最低の事ををしないことです。
生かして頂いて ありがとう御座位ます。

先日、
私のパソコンが ウイルスに 感染してしまい、
そのPCは もう 再起不能になってしまいました。
ウイルスとは、病原体です。
PCに感染するウイルスもあれば、
人間の身体に感染するウイルスも あります。
しかし、私は、もう一種類のウイルスがあることを、
今回、綴らせていただきたいのです。
それは、人の心に感染するウイルスです。
私は、これを称して、いじめウイルスと 呼んでいます。
読んで字のごとく、このウイルスは、
世の中に、イジメを発症させる、実体のない心の病原体です。
そして、この いじめウイルスは、誰もが多かれ少なかれ
心の中に持ってる恐ろしいウイルスなのです。
それは いったい何かというと・・・
人を馬鹿にする心です。
人を馬鹿にして、優越感に浸る
これこそが、いじめウイルスの正体なのです。
私たち大人は、本来、
子供達の見本とならなければならない存在です。
その私たち が、互いを馬鹿にし合って、
みにくい姿を 見せれば、
それが、子供たちの心に焼きつきます。
その瞬間、いじめウイルスが 心に感染してしまうのです。
世の中のイジメを 無くすために
私たち は、いったい何をしなければならないか。
それは、みずからが襟を正し、
いじめウイルス(=人を馬鹿にする言動)まき散らさないことです。
私自身が、特に感じるのは、昨今のTV番組の悪影響です。
バラエティ番組において、
立場の弱い芸能人を、からかって、馬鹿にして
その困った姿を、皆で嘲笑っています。
この風潮が今、世の中に蔓延し、
イジメを誘発しているように思えてなりません。
たとえ、悪口を言われても、
そこに 人を馬鹿にする要素がなければ、
意外と、ムッとはしないものです。
しかし、褒め殺し のように、
たとえ、それが褒め言葉であっても、
内に人を馬鹿にするような思い があれば、
言われて、いい気持は しません。
夫婦喧嘩も、
ただ自分の思いを ぶつけ合ってるだけ
なら、やがて自然に おさまります。
しかし、そこに
相手を馬鹿にする言動が加わること
で、取り返しのつかない亀裂が入ってしまうのです。
それほど、いじめウイルス(=人を馬鹿にする言動)
は、人を不幸にしてしまうのです。
仏教では、
但行礼拝(たんぎょうらいはい)の精神
といい、どんな人をも決して軽んじることなく、
相手を敬うこと を根本とします。
つまり、人を馬鹿にするということ は、
仏様の心に背を向けた生き方であり、
真理の世界において、
暗闇を生み出すこと に なるのです。
私たちが、この
いじめウイルス(=人を馬鹿にする言動)
を みずからが まき散らしている限り、
この世にイジメは、無くなりません。
イジメ は 他人事ではなく、
私たち1人1人が、生み出しているのです。
イジメによって、
みずから命を絶った
1人の少年の尊い命は、もう帰ってきません(ノ_-。)
その旅立った命に対して、
私たちが真剣に向き合うことが
その命に対する償い です!
いじめウイルスは、
今日も、私たちの心を、そして
子供たちの心を侵してます!
私たち1人1人の責任ある言動が
いじめウイルスの広がりを、防ぐのです゛(`ヘ´#)
イジメを無くすために、私たちが、今、
やらなければならないこと!
それは・・・決して人を見下しバカにしないこと。
≪転載修了≫
保育園で子どもたちは「バカ言う人がバカなんよ」と言います。
人間は煩悩だらけですから油断すればすぐに自分より下の
人をつくりたがり、バカにする人をつくりたがり、自分を高みに
置いて優越感を得ようとします。これが差別心です。
こういった傲慢な心がなぜ起こるかというと弱いからです。
強い人は決して人を見下したりバカにはしません。
心の弱い未熟な人ほど相手を見下し差別心をあおって群れていきます。
人間は「強く優しく男の子、優しく強く女の子」に
なるために生まれてきました。
どんな人でも決して見下さない。バカにしない。
そして人が失敗したら蔑視笑いをしてからかわない。
もっと襟を正してしゃんと生きないとカッコ悪いです。
この宇宙には法則があります。
与えれば返ってくる。いじめれば必ず10倍返しでマイナスの
状況がいつの日かその人に与えられていきます。
つまらない人間として最低の事ををしないことです。
生かして頂いて ありがとう御座位ます。

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