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「父親の役割」8/8(水)
ある子育ての本を読んでいて
ドキッとすることが書かれていました。


と同時に「その通りだよなあ・・・」とも。


子育てににおいて、父親が果たすべき役割の優先順位の第一位は、
子どもがある程度の年齢になるまでは、きっちり物心ともに
「母親のサポート」をすることなのだそうです。


これは、はじめはわかりませんでしたが、
歳をとるごに「その通りだなあ・・」と思うようになりました。


その次に父親が求められる役割とは何かというと、
「社会の窓」になることだそうです。


家庭に置ける父親の役割とは「社会」を映し出す窓の役割ですね。
子どもたちは父親という「窓」を通して、
社会という「家庭」とは違う世界を垣間見ていきます。


父親が家庭でいつも穏やかで、明るく元気よく過ごしていれば、
その子供たちにとっては、社会はとても楽しく、
ワクワクするように見えるでしょうし、
父親がいつもイライラして怒ってばかりいるようだと、
その子供たちにとっての社会は、
とっても怖い世界に映るのだそうです。


ただし、子どもが社会に出るまでの父親のイメージは、
あくまで母親のフィルターを通した父親像であって、
それが本当の父親の姿を映しだしているか定かではないそうです。
つまり、母親が父親を尊敬し信頼しているのと、
そうでないとのとはまるっきり違うということですね。


だから父親がいくら「社会の窓」として機能しようと頑張ってみても、
子どもの関心の大部分は母親に占められているので、
母親が父親のことを「社会の窓」として尊重してあげない限り、
子どもが父親を尊敬することはかなり難しいらしいです。


それほど、子育てにおいて、
父親は完全に脇役で、子どもが「社会の窓」として、
父親の本当の役割を理解できるようになるのは、
子ども自身が社会とのかかわりを持ち始めてからなのです。


まさに子供が成人して社会に出て、
父親と同じように仕事をし始めた時に初めて、
子育てや人間としての生き方の大きさに、
子どもは初めて気づくことになるのだそうです。


う・・・ん、本当にその通りだと思います。
子どもたちの学生時代なんぞは、父親としての僕のビジョンやミッション、
生き様なんて「この人何やってるん?」で、
最近まではさっぱりわからなかっただろうと思います。


ただ父親は無意識に社会観、仕事観、人生観を
子どもには生き方で伝えているのだそうです。
ですから、子どもがどんな風に仕事をとらえ、
社会と関わっていくのかは、
父親の生き方を見ればよくわかるそうですよ。


昨今、「引きこもり」や「ニート」が社会問題化していますが、
子どもがそうなる責任の一端は、その父親の働き方、
社会とのかかわりあい方にあるのだそうですよ。


だからとっいて父親を責めるのではなく、
「私をこの世に誕生させてくれ、
いつも援助して下さってありがとうございます」
と心から子供が親に感謝できるようにならない限り、
子どもの成功はありえないそうです。


それは子どもにとって父親は
社会との接点である「仕事」の象徴だから。
父親に心からできるということは、
同じく社会や仕事に感謝が心からできるってことなんですね。


なるほどなあ・・・。
ちなみに僕は父親に
「この世に誕生させて下さってありがとうございます」って
感謝してました。なるほどなあ・・。


※土日と急遽不幸が入って京都に行ったために
空手の再段級審査ができまなくて申し訳なかったね。
八月一杯の「指導員」の先生たちの評価を聞いて決定したいと思っています。
しっかりやってごらん。12月には塾長が広島に来られて直接審査指導されるしね。

生かして頂いて ありがとう御座位ます。

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19:20, Wednesday, Aug 08, 2012 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0) ¦ コメントを書く ¦ トラックバック(0) ¦ 携帯

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