「お父さんは凄い」10/27(土)
子どもにおいて、
主役は圧倒的に母親です。
父親が子供に与える影響は、
10分の1もないでしょう。そんな感じがします。
唯一、父親が母親以上に子供に影響を与えるとすれば、
残念ながら、それはネガティブな影響に限られるかもしれない。
子どもから見れば、父親が普段、
どんな仕事をしているのかまったく見えないので、
それはある程度仕方ないでしょう。
だから、
子育てにおいて、父親はあくまで母親のサポート役に徹する
という姿勢でいることが大切なことだと思います。
これは見方をを変えれば、
子どもが父親のことをどう評価するのかは、
ほとんど母親次第だということです。
父親が実際どんな父親であろうとも、
は親が「お父さんは凄いのよ。素晴らしい人なのよ」と、
褒めて、認めて、感謝の言葉を聞かせれば、
子どもにとっての父親は、「凄くて、素晴らしい人」になります。
逆に父親がどんなに素晴らしい人であっても、
母親がと父親のことを、「あの人は・・」と否定したり、
けなしたり、よく思っていないと、子どもにとって
父親は「ろくでもない人」ということになります。
子どもが学校に行って先生を見る目、
社会に出て社会人としてうまくやっていけるかどうかは、
こういった幼い時の父親像がプラスにもマイナスにも物凄く大きく影響します。
ですから母親が父親の悪口を決して言わないと
決めておけば、かりに父親がいなくなっても、子どもの成長に
父親の悪影響が出ることはほとんどありませんから、安心です。
とにかくお父さんのことは、意識して大切に。
生かしていただいて ありがとうございます。
主役は圧倒的に母親です。
父親が子供に与える影響は、
10分の1もないでしょう。そんな感じがします。
唯一、父親が母親以上に子供に影響を与えるとすれば、
残念ながら、それはネガティブな影響に限られるかもしれない。
子どもから見れば、父親が普段、
どんな仕事をしているのかまったく見えないので、
それはある程度仕方ないでしょう。
だから、
子育てにおいて、父親はあくまで母親のサポート役に徹する
という姿勢でいることが大切なことだと思います。
これは見方をを変えれば、
子どもが父親のことをどう評価するのかは、
ほとんど母親次第だということです。
父親が実際どんな父親であろうとも、
は親が「お父さんは凄いのよ。素晴らしい人なのよ」と、
褒めて、認めて、感謝の言葉を聞かせれば、
子どもにとっての父親は、「凄くて、素晴らしい人」になります。
逆に父親がどんなに素晴らしい人であっても、
母親がと父親のことを、「あの人は・・」と否定したり、
けなしたり、よく思っていないと、子どもにとって
父親は「ろくでもない人」ということになります。
子どもが学校に行って先生を見る目、
社会に出て社会人としてうまくやっていけるかどうかは、
こういった幼い時の父親像がプラスにもマイナスにも物凄く大きく影響します。
ですから母親が父親の悪口を決して言わないと
決めておけば、かりに父親がいなくなっても、子どもの成長に
父親の悪影響が出ることはほとんどありませんから、安心です。
とにかくお父さんのことは、意識して大切に。
生かしていただいて ありがとうございます。

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