「人間関係の根っこ」11/14(水)
親子関係の大部分、特に子どもが小さいときは、
親子関係の90%以上は、母親との関係で占められています。
だから、子どもと母親との関係が良好であれば、
子どもはほかの人間関係でつまずくことはほとんどありません。
ただ母親との親子関係が良好ぽく見えても、
お互いがべったのりくっついてしまって、
どちらも精神的に「子離れ」「親離れ」できずに密着してる
場合もあるので、なんとも判断しかねません。
ただ、少なくとも母と子の人間関係がキチンと構築されていれば、
子どもは人間関係で悩むことはないと思います。
子どもが生まれて最初に結ぶ人間関係が、
母親と子どもですから、こればっかりは・・。
母親との関係が、すべての人間関係の「根っこ」にあたるのですから、
その「根っこ」さえしっかりしていれば、あとの枝葉にあたる人間関係は、
そんなに大きな問題ではないのです。
だから人間関係の悩みやトラブルを抱えることが多いとすれば、
その「根っこ」は間違いなく母親との関係にあります。
ですから、目の前の相手との関係をどうにかしようとする
努力も悪くないですが、すべての人間関係を根本的に「根っこ」
から修復しようと思うのならば、自分と母親との関係を
見直しましょう。
そして心の奥底から母親に「私を産んでくれてありがとうございます」
と感謝を捧げましょう。
生かして頂いて ありがとう御座位ます。

親子関係の90%以上は、母親との関係で占められています。
だから、子どもと母親との関係が良好であれば、
子どもはほかの人間関係でつまずくことはほとんどありません。
ただ母親との親子関係が良好ぽく見えても、
お互いがべったのりくっついてしまって、
どちらも精神的に「子離れ」「親離れ」できずに密着してる
場合もあるので、なんとも判断しかねません。
ただ、少なくとも母と子の人間関係がキチンと構築されていれば、
子どもは人間関係で悩むことはないと思います。
子どもが生まれて最初に結ぶ人間関係が、
母親と子どもですから、こればっかりは・・。
母親との関係が、すべての人間関係の「根っこ」にあたるのですから、
その「根っこ」さえしっかりしていれば、あとの枝葉にあたる人間関係は、
そんなに大きな問題ではないのです。
だから人間関係の悩みやトラブルを抱えることが多いとすれば、
その「根っこ」は間違いなく母親との関係にあります。
ですから、目の前の相手との関係をどうにかしようとする
努力も悪くないですが、すべての人間関係を根本的に「根っこ」
から修復しようと思うのならば、自分と母親との関係を
見直しましょう。
そして心の奥底から母親に「私を産んでくれてありがとうございます」
と感謝を捧げましょう。
生かして頂いて ありがとう御座位ます。

■トラックバック
この記事へのトラックバックURL:/blog21/blog.cgi/20121114134029