「わがまま」12/14(金)
よく子どもはわがままで自己中と言われますが、
もともと「人」はみんなわがままなんです。
ただし、この「わがまま」は「傲慢」で「一人よがり」
ということではなく、「自分らしく、あるがまま」という意味の
「我が・まま」であり、その「我が・まま」のまま、
生きていれば、こんなに幸せなことはありません。
子どもが「わがまま」を言うときの理由は、二つ。
「自分の本当の願いを聞いて欲しい」という心の叫びなのか、
「無茶ぶりに対する周りの対応を見て、自分の存在意義を確かめたい」
というコントロールなのか、大抵はそのどちらかです。
子どもが「わがまま」を言うには、必ず理由があります。
「我が・まま」が言えるのは、「自分らしさ」という個性が開花してきている
証拠なのです。
それを親に言えるということは、
それだけ親に対して、ありのままの自分を見せられると、
全幅の信頼を置いている証でもあります。
その子どもの信頼に応えて、「我が・まま」の子供を
受け止めてあげることが、親の務めだと思います。
生かして頂いて ありがとう御座位ます。
もともと「人」はみんなわがままなんです。
ただし、この「わがまま」は「傲慢」で「一人よがり」
ということではなく、「自分らしく、あるがまま」という意味の
「我が・まま」であり、その「我が・まま」のまま、
生きていれば、こんなに幸せなことはありません。
子どもが「わがまま」を言うときの理由は、二つ。
「自分の本当の願いを聞いて欲しい」という心の叫びなのか、
「無茶ぶりに対する周りの対応を見て、自分の存在意義を確かめたい」
というコントロールなのか、大抵はそのどちらかです。
子どもが「わがまま」を言うには、必ず理由があります。
「我が・まま」が言えるのは、「自分らしさ」という個性が開花してきている
証拠なのです。
それを親に言えるということは、
それだけ親に対して、ありのままの自分を見せられると、
全幅の信頼を置いている証でもあります。
その子どもの信頼に応えて、「我が・まま」の子供を
受け止めてあげることが、親の務めだと思います。
生かして頂いて ありがとう御座位ます。