「自己評価と感謝力を高める」3/9(土)
結局、まことの保育とは、
子どもの「自己評価」と「感謝力」を高める保育です。
自己評価とは、自分は生きている価値がある、
存在価値がある、大切な存在だ、必要とされてる、
愛されているという感覚です。
阿弥陀さんのご本願は
「おまえといつも一緒だよ。安心して精一杯自分のいのちを
輝かせていきなさい。」という絶対安心を与えてくれます。
まさに子どもも大人も限らず
「自分は生きている価値がある。愛されている」と
自己評価が高まっていくことが生きていくうえで一番大切です。
自己評価が高まるということは
得体のしれない自信が育つということです。
この自信とは一生懸命頑張ったからとか、
人より何かを成し遂げたとか、相対的価値観の自信ではありません。
人と比べることなく、周囲の人が理解しようとしまいと、
「自分は自分でいいんだ」と自分のことを好きだと思える感覚、
愛で満たされた感覚、これが自己評価なのです。
愛で満たされた感覚があり自分を受け容れていると、
人を批評したり批判する気があまりおこってきません。
人を批評批判したり悪口を言ったりする人は自己評価が低いです。
自分のことを好きになれない人は人のことも好きになれない。
自分の事を好きな人は人の事も好きになれる。
まことの保育は自己評価と感謝力を高める保育です。
いのちの根っこを育むということはそういうことです。
生かして頂いて ありがとう御座位ます。

子どもの「自己評価」と「感謝力」を高める保育です。
自己評価とは、自分は生きている価値がある、
存在価値がある、大切な存在だ、必要とされてる、
愛されているという感覚です。
阿弥陀さんのご本願は
「おまえといつも一緒だよ。安心して精一杯自分のいのちを
輝かせていきなさい。」という絶対安心を与えてくれます。
まさに子どもも大人も限らず
「自分は生きている価値がある。愛されている」と
自己評価が高まっていくことが生きていくうえで一番大切です。
自己評価が高まるということは
得体のしれない自信が育つということです。
この自信とは一生懸命頑張ったからとか、
人より何かを成し遂げたとか、相対的価値観の自信ではありません。
人と比べることなく、周囲の人が理解しようとしまいと、
「自分は自分でいいんだ」と自分のことを好きだと思える感覚、
愛で満たされた感覚、これが自己評価なのです。
愛で満たされた感覚があり自分を受け容れていると、
人を批評したり批判する気があまりおこってきません。
人を批評批判したり悪口を言ったりする人は自己評価が低いです。
自分のことを好きになれない人は人のことも好きになれない。
自分の事を好きな人は人の事も好きになれる。
まことの保育は自己評価と感謝力を高める保育です。
いのちの根っこを育むということはそういうことです。
生かして頂いて ありがとう御座位ます。

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