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「まことの保育」3/6(水)
新年度に向けて、
保育士の皆さん、もう一度しっかり目を通しておいてね。

「まことの保育について」

志和龍城保育園は浄土真宗本願寺派保育連盟に加盟し
ており、通常の保育活  動に加えて「まことの保育」を実
践しています。私のいのちの輝きを願い、私と共に生きて
下さる阿弥陀さまのお慈悲に育まれることを、幼児との生
活を通して幼児と共に喜び合う保育が「まことの保育」です。

本園では「まことの保育」の振興を図ることを目的として
下記の事業内容を行っています。

〇朝のおつとめ〇仏教行事への参加(花祭り・降誕会・
盂蘭盆会・彼岸会・法名図絵特別永代経・成道会.報恩
講等)〇茶道・華道の稽古〇仏教講演会開催〇月刊「仏
の子通信」発行〇「まことの保育」定例研修会(全職員)
〇日刊「仏の子通信」の購読と気づきや報連相の日報提
出(全職員)他


「まことの保育理念」

親鸞聖人の生き方に学び、生かされているいのちに目覚め、
ともに育ち合う。

いま、子どもたちの心の荒廃が深刻な社会問題となってい
ます。その理由として、幼児期からの宗教的情操教育「心の
根っこを育てること」をおろそかにしてきたことが大きな反省
点としてあげられます。
そこで当園では、心の根っこの土台を築く乳幼児期だからこ
そ、豊かな宗教的情操環境の中で、生かされている「いのち」
の尊さに頷く感謝の心を大切に育むことを当園の保育理念と
しています。


「まことの保育方針」

豊かな宗教的情操教育の中で、心身の調和的な発達を図り、
一人ひとりの幼児が幸せな生活のできる礎を築く。

宗教的情操とは、端的には「宗教心」のことで、言い換えると
「いのちの尊さを知る良心」のことです。実は、人間は生まれ
ながらにして、「いのちを平等に見る良心」を持っています。
幼児期に宗教的情操教育を行うということは、この生まれなが
らにして持ってきた美しく温かい良心を大切に育んでいくことを
当園の保育方針としています。


「まことの保育信条」

尊いみ教えを聞いて、仏の子を育てます。

「まことの保育」の保育園では、教える側と教えられる側、大人
と子どもの枠を越えて、「ともに生きる生かされる」ことを保育の
根幹とします。なぜなら、ともすると大人の上から目線で、子ども
の大切な芽を摘み取ることにもなりかねないからです。
私たちは、子どもと同じ目の高さに立ち、共に「尊いみ教え」を聞
き、常にわが身を振り返って、自らの保育の基本姿勢を問い直す
ことを当園の保育信条としています。

四月まことの保育テーマは
浄土真宗の生活信条の
「み仏の誓いを信じ、尊いみ名をとなえつつ強く明るく生き抜きます」
                       「信順」〜仏さまをおがみます〜

保育園では手を合わせて「仏さま、おはようございます」「仏さま、
行ってまいります(お散歩に行くとき)」「仏さま、さようなら」のように、
仏さまにごあいさつします。阿弥陀さまは「私はいつもおまえと一緒
だよ。」いつでもどこでも慈悲の眼差しで見守り、励まして下さる仏さま
なのです。手を合わせて拝むところに安らぎがあり、「なむあみだぶつ」と
、阿弥陀さまの名を呼ぶことで明るく強く生き抜く力が子どもの心に育って
いきます。


さて、今新たな「まことの保育」研修計画を作成中です。
やはり保育に関する専門的知識や技術はもちろんですが、
乳幼児を保育するにふさわしい人間性が何よりのキモですからね。


生かしていただいて ありがとうございます。IMG_5448

12:40, Wednesday, Mar 06, 2013 ¦ 固定リンク ¦ コメント(2) ¦ コメントを書く ¦ トラックバック(0) ¦ 携帯

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名前: replica watches ¦ 16:27, Wednesday, Jul 10, 2013 ×


良いライトアップしていただきありがとうございます!それは実際にはアミューズメントアカウントです

名前: watches replica ¦ 13:29, Friday, Jul 26, 2013 ×



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