「ほとけの子」 10/4(金)
子ども会が始まる時、皆さんは”私たちは仏の子供になります”
と誓いのことばをいいますが”ほとけの子ども”とはどんな子のことでしょう。
皆さんの体は今日まで育ててくださったお父さんお母さんからいただきましたね。
でも体だけ大きくなっても人間らしい心を持っていなければ人のことは言えません。
外国で、狼ににさらわれた人間の赤ちゃんが、
七、八年も狼に育てられていたことがありました。
発見された時この子は、ほえることと四つんばいで走ることしか
知らない、狼のような子になっていたそうです。
人間に育てられていても”ガキのような子”とか”鬼みたいな人”と
言われるのは心まで人間になっていない人です。
皆さんはほとけの子どもですからほとけの子どもですから
仏さまは皆さんの親ということになります。
体の親はお父さん、お母さんですが、仏さまは心の親なのです。
昔は仏さまのことを”親さま”という人もありました。
いつも仏さまのお話を聞く皆さんは、
仏さまの心をいただくからほとけの子どもなのです。
仏さまの心というのは正しい心(知恵)と、やさしい心(慈悲)です。
この心を仏さまからもらった人を本当のほとけの子どもというのです。
いくら勉強がよくできてもそれを自慢する人や、
人が困っているのを見ても、助けてあげようとしない人などは
ほとけの子どもとは言えません。
お父さんやお母さんとは何時までも一緒にいるわけにはゆきませんね。
皆さんが大きくなると、いつかは離れて暮らすことになるでしょうし、
年をとれば先に死んで行かれることもあるでしょう。
いや、いつ死に別れるかもしれないのです。
でもほとけの子どもになった皆さんには、
一人ぼっちになってもずっと離れずに見守っていて下さる
心の親があるのです。
その親の名は”阿弥陀仏”です。
あなたが”ナムアミダブツ”と心の親のなあを呼ぶときには
いつもそばにいて力になって下さるでしょう。
生かしていただきまして ありがとうございます。

と誓いのことばをいいますが”ほとけの子ども”とはどんな子のことでしょう。
皆さんの体は今日まで育ててくださったお父さんお母さんからいただきましたね。
でも体だけ大きくなっても人間らしい心を持っていなければ人のことは言えません。
外国で、狼ににさらわれた人間の赤ちゃんが、
七、八年も狼に育てられていたことがありました。
発見された時この子は、ほえることと四つんばいで走ることしか
知らない、狼のような子になっていたそうです。
人間に育てられていても”ガキのような子”とか”鬼みたいな人”と
言われるのは心まで人間になっていない人です。
皆さんはほとけの子どもですからほとけの子どもですから
仏さまは皆さんの親ということになります。
体の親はお父さん、お母さんですが、仏さまは心の親なのです。
昔は仏さまのことを”親さま”という人もありました。
いつも仏さまのお話を聞く皆さんは、
仏さまの心をいただくからほとけの子どもなのです。
仏さまの心というのは正しい心(知恵)と、やさしい心(慈悲)です。
この心を仏さまからもらった人を本当のほとけの子どもというのです。
いくら勉強がよくできてもそれを自慢する人や、
人が困っているのを見ても、助けてあげようとしない人などは
ほとけの子どもとは言えません。
お父さんやお母さんとは何時までも一緒にいるわけにはゆきませんね。
皆さんが大きくなると、いつかは離れて暮らすことになるでしょうし、
年をとれば先に死んで行かれることもあるでしょう。
いや、いつ死に別れるかもしれないのです。
でもほとけの子どもになった皆さんには、
一人ぼっちになってもずっと離れずに見守っていて下さる
心の親があるのです。
その親の名は”阿弥陀仏”です。
あなたが”ナムアミダブツ”と心の親のなあを呼ぶときには
いつもそばにいて力になって下さるでしょう。
生かしていただきまして ありがとうございます。

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