「鏡の法則」2/17(金)親子
この宇宙には凄い法則があってね、自分が思ったこと、
言った言葉、行った行動は必ず自分に返ってきます。
これを「鏡の法則」と言います。
昔からこのことを仏教では
「善因善果悪因悪果(ぜんいんぜんかあくいんあっか)」と言いました。
「良い事をしたら良いことが必ず返ってきて、
悪い事をしたら必ず悪いことが返ってくる」という、
この宇宙にはブーメランのような出したものは返って来る法則(ルール)があるんです。
どんなことでも、自分が出した思いや言葉や行動は、
すべて合わせ鏡のように自分に返ってくるんですよ。
人から優しくされたい、人から好かれたい、
と思うのであれば、簡単だよね。
まずは自分から人に優しく接して、自分から好きになればいい。
自分がこんなことして欲しいなあと思うことを人にしてあげて、
自分がされたら嫌なことは、絶対に人にやるべきではありません。
この「鏡の法則」の面白いのは、
自分が出したものが自分に返って来る際に、
それがいつどこで自分に返ってくるかまったく予測不可能ということです。
たとえば、Aさんにやさしくしたからって、
Aさんからやさしくされるのではなく、
まったく違ったBさんからやさしくされることもあります。
直線的じゃなく、いろんなところから良いも悪いも出したものは
返って来るということなんです。
また、時期や時間もバラバラ、
すぐ返ってくることもあれば、何十年先に返ってくることもあります。
このように自分が行った良いも悪いも行いを
仏教では業(ごう)と呼んでいます。
「鏡の法則」とはこの「業の法則」でもあるんです。
だから自分に起こってくることは、
どんなことでもこの「鏡の法則」によって起こってきているので、
自分ではまったく分からなくても「必要・必然・ベストのタイミング」で
自分が人や物に対して行った行為は、
良いことも、悪いことも、必ず自分に返ってくるのです。
いつも良いことは積極的にやって、
とにかく悪いことは勇気を出してやめたらいいよ。
先生もこの「鏡の法則」はいつも意識して良いことを心で思ったり、
言ったり、行動しています。
そして、良い事じゃなく、悪い事を思ったり、言ったり、つい自分中心の
行動をしたりしたことを気づいたら、心の中で「ごめんなさい」
と言って、謝ることにしています。
謝るということは、黒板に書いた汚い字をキレイにふき取る
作業と同じだから、「ヤバイ」と、さっさとふき取ることをします。
残ってると絶対に悪い思いも返ってくるからね。
とにかく、
嬉しい、楽しい、幸せで、人の喜ぶ良い種を蒔けば
必ず良いキレイな花が咲いてきますからね。
そっちのほうが絶対気持ちいいから。 合 掌
※そうかあ・・いよいよ金子くんのところは新車が来るんだ。
気持ち良くなってよかったなあ。みんなでマメにキレイに掃除しろよ。
それと指導員の人たちは、仕事の基本に立ち返って、
自らがスピード「報告・連絡・相談・確認」を意識して
能動的に行動し、常に最後の詰めをおろそかにしないように
意識しておかないといけないな。詰めがすべて甘いから。
スピードは相手を思いやる愛だし、詰めは責任と言っていい。
その人の言動にはすへ゛てその人の人間としての生き方が
畳み込まれてるので、実は、三十秒もあればその人の実力や
未来の姿もすべてわかってしまうというもの。
スピードや詰めはその人の生きる姿勢だし、
その人がいかに人のことを思い熱く生きているかの
バロメーターだしね。
だから「いまここ」をいかに手抜きせず、まあマックス
120%ぐらい全力で松岡修三並みに生きているかだな、
分かりやすく言えばそこにつきる。
テレビでロックンローラーは明日に余力を残さずに
全力でステージをやり切るのが流儀と言ってたけど、
「なるほどなあ・・」と思った。
期間限定の人生ってまさにそうだから。
うかうかしてるとアッという間に終わるぞ。
まずは参考までに。

言った言葉、行った行動は必ず自分に返ってきます。
これを「鏡の法則」と言います。
昔からこのことを仏教では
「善因善果悪因悪果(ぜんいんぜんかあくいんあっか)」と言いました。
「良い事をしたら良いことが必ず返ってきて、
悪い事をしたら必ず悪いことが返ってくる」という、
この宇宙にはブーメランのような出したものは返って来る法則(ルール)があるんです。
どんなことでも、自分が出した思いや言葉や行動は、
すべて合わせ鏡のように自分に返ってくるんですよ。
人から優しくされたい、人から好かれたい、
と思うのであれば、簡単だよね。
まずは自分から人に優しく接して、自分から好きになればいい。
自分がこんなことして欲しいなあと思うことを人にしてあげて、
自分がされたら嫌なことは、絶対に人にやるべきではありません。
この「鏡の法則」の面白いのは、
自分が出したものが自分に返って来る際に、
それがいつどこで自分に返ってくるかまったく予測不可能ということです。
たとえば、Aさんにやさしくしたからって、
Aさんからやさしくされるのではなく、
まったく違ったBさんからやさしくされることもあります。
直線的じゃなく、いろんなところから良いも悪いも出したものは
返って来るということなんです。
また、時期や時間もバラバラ、
すぐ返ってくることもあれば、何十年先に返ってくることもあります。
このように自分が行った良いも悪いも行いを
仏教では業(ごう)と呼んでいます。
「鏡の法則」とはこの「業の法則」でもあるんです。
だから自分に起こってくることは、
どんなことでもこの「鏡の法則」によって起こってきているので、
自分ではまったく分からなくても「必要・必然・ベストのタイミング」で
自分が人や物に対して行った行為は、
良いことも、悪いことも、必ず自分に返ってくるのです。
いつも良いことは積極的にやって、
とにかく悪いことは勇気を出してやめたらいいよ。
先生もこの「鏡の法則」はいつも意識して良いことを心で思ったり、
言ったり、行動しています。
そして、良い事じゃなく、悪い事を思ったり、言ったり、つい自分中心の
行動をしたりしたことを気づいたら、心の中で「ごめんなさい」
と言って、謝ることにしています。
謝るということは、黒板に書いた汚い字をキレイにふき取る
作業と同じだから、「ヤバイ」と、さっさとふき取ることをします。
残ってると絶対に悪い思いも返ってくるからね。
とにかく、
嬉しい、楽しい、幸せで、人の喜ぶ良い種を蒔けば
必ず良いキレイな花が咲いてきますからね。
そっちのほうが絶対気持ちいいから。 合 掌
※そうかあ・・いよいよ金子くんのところは新車が来るんだ。
気持ち良くなってよかったなあ。みんなでマメにキレイに掃除しろよ。
それと指導員の人たちは、仕事の基本に立ち返って、
自らがスピード「報告・連絡・相談・確認」を意識して
能動的に行動し、常に最後の詰めをおろそかにしないように
意識しておかないといけないな。詰めがすべて甘いから。
スピードは相手を思いやる愛だし、詰めは責任と言っていい。
その人の言動にはすへ゛てその人の人間としての生き方が
畳み込まれてるので、実は、三十秒もあればその人の実力や
未来の姿もすべてわかってしまうというもの。
スピードや詰めはその人の生きる姿勢だし、
その人がいかに人のことを思い熱く生きているかの
バロメーターだしね。
だから「いまここ」をいかに手抜きせず、まあマックス
120%ぐらい全力で松岡修三並みに生きているかだな、
分かりやすく言えばそこにつきる。
テレビでロックンローラーは明日に余力を残さずに
全力でステージをやり切るのが流儀と言ってたけど、
「なるほどなあ・・」と思った。
期間限定の人生ってまさにそうだから。
うかうかしてるとアッという間に終わるぞ。
まずは参考までに。

■トラックバック
この記事へのトラックバックURL:/blog21/blog.cgi/20120217064834