「自立」2/20(月)親子
自己肯定感を育むということは、
子どものの良い悪い、長所も短所もすべてその子の
ありのままを認めていくことです。
だいたい親である自分自身を振り返ってたとき、
トンビがタカを生むことはまずないので、
最近僕は子どもとは元気で一生懸命生きてくれさえすればいい
と本当に思います。
子どもなりに、その子なりに悩みながら一生懸命生きている、
それをまず認めて、その上で「おまえは大切な子ども」だということを
伝えていくのです。
躾って社会で生きていく上ではとても必要です。
マナーやモラル、社会ルールが守らなければ
とても人と人が協調しては、お互いのいのちの特徴を
出しあって生きていくことはできませんから。
ただ小さいときから、
「生きてていいんだ」「自分は大切な人間なんだ」
「自分は親やご先祖様や仏様に愛されているんだ」
「存在価値があるからこそこの世に生まれてくることができたんだ」
こういう気持ちを、
子どもの心にどんどん与えて育てていくことが、
一番大事なのです。
子どもの自己肯定感さえしっかり育ち、
愛情に満たされた心が育っていけば、
子どもは安心と安定と自信が育っていっていくので、
自然と勉強もスポーツも頑張れるようになっていって、
能力の自信が育っていきます。
ただ自己肯定感の低い子は、
能力の自信だけを伸ばしていこうとし
それで認められていってるときはいいのですが、
必ず挫折体験するときがきますのでね
その時は捨て鉢になって親の願いとはまったく真逆の方向に
行って荒れたりしてしまいます。
また、子供の愛情を大切にするのならば、
「甘え」も大切なのです。
「甘やかす」のと「甘えさせる」のとでは全然違います。
「甘やかす」とは過干渉、過保護、自分の都合を満たそうとする支配です。
「甘えさせる」とは自分の本音が言える、悩みや心の内がなんでも話せる、
子どものペースを尊重するということです。
子どもの心は、「甘え」という「依存」と、
「反抗」という「自立」を繰り返して大きくなっていきます。
子どもの時代の「甘え」をもっと肯定することによって、
「甘え」は人への信頼や思いやりを育みます。
「甘え」ない人が自立していけるのではなくて、
「甘えていい」ときに十分「甘えた人」が自立していけるのです。
とにかく親子で心の中の仏様を信頼する、
仏様と共に生きている自覚を深めることによって「存在の自信」である
自己肯定感はより強く高く育っていきます。
こういったことは実は大人も子供も関係なく一緒なのです。
このことがわかっている人や職場の上司って本当に社会の中では少ないです。
だからこそ、気づいた人は自己肯定感を親子や職場で育てていきましょう。
まず「存在の自信、安心」がないと、人は「能力の自信、やる気」というものは
なかなか家庭や職場では育たないということなのです。
生かして頂いて ありがとう御座位ます。

子どものの良い悪い、長所も短所もすべてその子の
ありのままを認めていくことです。
だいたい親である自分自身を振り返ってたとき、
トンビがタカを生むことはまずないので、
最近僕は子どもとは元気で一生懸命生きてくれさえすればいい
と本当に思います。
子どもなりに、その子なりに悩みながら一生懸命生きている、
それをまず認めて、その上で「おまえは大切な子ども」だということを
伝えていくのです。
躾って社会で生きていく上ではとても必要です。
マナーやモラル、社会ルールが守らなければ
とても人と人が協調しては、お互いのいのちの特徴を
出しあって生きていくことはできませんから。
ただ小さいときから、
「生きてていいんだ」「自分は大切な人間なんだ」
「自分は親やご先祖様や仏様に愛されているんだ」
「存在価値があるからこそこの世に生まれてくることができたんだ」
こういう気持ちを、
子どもの心にどんどん与えて育てていくことが、
一番大事なのです。
子どもの自己肯定感さえしっかり育ち、
愛情に満たされた心が育っていけば、
子どもは安心と安定と自信が育っていっていくので、
自然と勉強もスポーツも頑張れるようになっていって、
能力の自信が育っていきます。
ただ自己肯定感の低い子は、
能力の自信だけを伸ばしていこうとし
それで認められていってるときはいいのですが、
必ず挫折体験するときがきますのでね
その時は捨て鉢になって親の願いとはまったく真逆の方向に
行って荒れたりしてしまいます。
また、子供の愛情を大切にするのならば、
「甘え」も大切なのです。
「甘やかす」のと「甘えさせる」のとでは全然違います。
「甘やかす」とは過干渉、過保護、自分の都合を満たそうとする支配です。
「甘えさせる」とは自分の本音が言える、悩みや心の内がなんでも話せる、
子どものペースを尊重するということです。
子どもの心は、「甘え」という「依存」と、
「反抗」という「自立」を繰り返して大きくなっていきます。
子どもの時代の「甘え」をもっと肯定することによって、
「甘え」は人への信頼や思いやりを育みます。
「甘え」ない人が自立していけるのではなくて、
「甘えていい」ときに十分「甘えた人」が自立していけるのです。
とにかく親子で心の中の仏様を信頼する、
仏様と共に生きている自覚を深めることによって「存在の自信」である
自己肯定感はより強く高く育っていきます。
こういったことは実は大人も子供も関係なく一緒なのです。
このことがわかっている人や職場の上司って本当に社会の中では少ないです。
だからこそ、気づいた人は自己肯定感を親子や職場で育てていきましょう。
まず「存在の自信、安心」がないと、人は「能力の自信、やる気」というものは
なかなか家庭や職場では育たないということなのです。
生かして頂いて ありがとう御座位ます。

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