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「肩の力を抜く」2/21(火)親子
親が肩の力を抜くと親が楽になり、
親が楽になると、子供も楽になります。


上司が肩の力を抜くと部下が楽になり、
上司が楽になると、部下も楽になります。


日本人は基本的に真面目です。
だからよっぽどじゃない限り一生懸命頑張ろうとします。


そういう子供や部下に「ありがとう」「助かった」「うれしい」という
ポジティブな言葉をどんどん使いましょう。


あなたが逆の立場だったら、
絶対に嫌な気持ちにはなりませんよ。
それよりも、とても気持ちがリラックスして元気になっていきます。


言葉って大切です。
何気ないその一言で人の心を殺すこともあれば
生かすこともある。


人や子供に「ありがとう」を求めるよりは、
自分のほうからどんどんポジティブな言葉を使って
ちょっとしたことにも「ありがとう」と言ってあげればいい。


そしていつも「頑張れよ」じゃなく
「おっ、頑張さっとるなぁ」と認めるほうが絶対いい。
そのほうが元気になれます。


とにかく自分から「あれしろ、これしろ」というのではなく、
今日あったこと、今あったことを聞く、そして面白いことは、心から笑う。
そういう時間を子供や部下と共に過ごせば、
お互いの心が満たされていきます。


そして結果的に子供や部下の
「自己評価」「自己肯定感」が育っていきます。
その「存在の自信」が育っていくと、
人は何事にもチャレンジして「能力の自信」をつけようとしていきます。
このり方程式は変わりません。


まずは子供と部下の「自己肯定感」を育てることなのです。


生かして頂いて ありがとう御座位ます。

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08:21, Tuesday, Feb 21, 2012 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0) ¦ コメントを書く ¦ トラックバック(0) ¦ 携帯

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