「やったとき、すかさず褒める」3/8(木)
子供に対しても、部下に対しても褒めるときは、
大切なポイントがあります。
それは「やるとき、やらないときがあったら、
やったとき、確実にほめる」ということです。
例えば、子供だったらお片付けなど、
子どもは、やるときやらないときがあります。
また部下だったら、掃除や整理整頓など、上手くやってるときと
そうじゃないときがあります。
つまり、行動と内容に差があるのです。
親や上司は、ついつい、やらないときに叱ります。
「また、片づけないで!」「またしっかり掃除ができてない!」
そして、やっているときは、当然なので、何も言いません。
そうすると、行動に多少波があっても、本人は常に叱られていると思い込みます。
それを逆にする。
つまり、やらない時には言わないで、
やったときに、ほんのちょっとしたことでもいいから、すかさず、褒めてやる。
認めてやる。評価してやる。
これは、よくない行動に対しても使えます。
いつもはそうじゃないのに、少しでもよかったら「できてよかったね」と伝えていく、
そのほうが良い行動が身につく確率が高いのです。
やったときは、すかさずを忘れずに。
生かして頂いて ありがとう御座位ます。

大切なポイントがあります。
それは「やるとき、やらないときがあったら、
やったとき、確実にほめる」ということです。
例えば、子供だったらお片付けなど、
子どもは、やるときやらないときがあります。
また部下だったら、掃除や整理整頓など、上手くやってるときと
そうじゃないときがあります。
つまり、行動と内容に差があるのです。
親や上司は、ついつい、やらないときに叱ります。
「また、片づけないで!」「またしっかり掃除ができてない!」
そして、やっているときは、当然なので、何も言いません。
そうすると、行動に多少波があっても、本人は常に叱られていると思い込みます。
それを逆にする。
つまり、やらない時には言わないで、
やったときに、ほんのちょっとしたことでもいいから、すかさず、褒めてやる。
認めてやる。評価してやる。
これは、よくない行動に対しても使えます。
いつもはそうじゃないのに、少しでもよかったら「できてよかったね」と伝えていく、
そのほうが良い行動が身につく確率が高いのです。
やったときは、すかさずを忘れずに。
生かして頂いて ありがとう御座位ます。

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