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「やったとき、すかさず褒める」3/8(木)
子供に対しても、部下に対しても褒めるときは、
大切なポイントがあります。


それは「やるとき、やらないときがあったら、
やったとき、確実にほめる」ということです。


例えば、子供だったらお片付けなど、
子どもは、やるときやらないときがあります。
また部下だったら、掃除や整理整頓など、上手くやってるときと
そうじゃないときがあります。


つまり、行動と内容に差があるのです。


親や上司は、ついつい、やらないときに叱ります。
「また、片づけないで!」「またしっかり掃除ができてない!」


そして、やっているときは、当然なので、何も言いません。
そうすると、行動に多少波があっても、本人は常に叱られていると思い込みます。


それを逆にする。


つまり、やらない時には言わないで、
やったときに、ほんのちょっとしたことでもいいから、すかさず、褒めてやる。
認めてやる。評価してやる。


これは、よくない行動に対しても使えます。
いつもはそうじゃないのに、少しでもよかったら「できてよかったね」と伝えていく、
そのほうが良い行動が身につく確率が高いのです。


やったときは、すかさずを忘れずに。



生かして頂いて ありがとう御座位ます。

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08:35, Thursday, Mar 08, 2012 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0) ¦ コメントを書く ¦ トラックバック(0) ¦ 携帯

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