≪ 「合掌礼拝のある生活」2/25 ..  ¦ トップページ ¦ 「まことの保育」3/6(水) ≫


「念仏の声を子や孫に」2/25(月)昼
蓮如上人が


「聖教をすきこしらへ持ちたる人の子孫には
仏法者いでくるものなり。一度仏法を嗜みそうろう人は
おほやうなれども驚き易きなり。」


「聖教をすきこのみ求めて所有した人の子孫には、
仏法を信ずる者が出るものです。一度でも仏法を
こころがけた人は、忘れるともなく忘れがちになって
いても、何かの機会に触れると、驚いて仏法に
こころをよせやすいものである。」


と伝えて下さってます。
子々孫々に仏法が伝わるということは
まず自らが法に遇い、法を大切に生きることから
ですね。


お寺に集まってこられる人たちには
多少なりともその人たちの先祖が「聖教をすきこしらえたる」
匂いがします。大きいですね、先祖から子孫に伝わって
いく生き方って。だからこそ先祖には子孫を物質的よりも
本質的に仕合せにする責任があります。


生かしていただいて ありがとうございます。


IMG_5314

15:33, Monday, Feb 25, 2013 ¦ 固定リンク ¦ コメント(0) ¦ コメントを書く ¦ トラックバック(0) ¦ 携帯

■トラックバック

この記事へのトラックバックURL:
/blog21/blog.cgi/20130225153313

■コメント


■コメントを書く

名前:

メールアドレス(任意):
    

URL(任意):

この情報を登録する

内容:

パスワード(任意):

ヒューマンチェック(選択した計算結果を入力):