「念仏の声を子や孫に」2/25(月)昼
蓮如上人が
「聖教をすきこしらへ持ちたる人の子孫には
仏法者いでくるものなり。一度仏法を嗜みそうろう人は
おほやうなれども驚き易きなり。」
「聖教をすきこのみ求めて所有した人の子孫には、
仏法を信ずる者が出るものです。一度でも仏法を
こころがけた人は、忘れるともなく忘れがちになって
いても、何かの機会に触れると、驚いて仏法に
こころをよせやすいものである。」
と伝えて下さってます。
子々孫々に仏法が伝わるということは
まず自らが法に遇い、法を大切に生きることから
ですね。
お寺に集まってこられる人たちには
多少なりともその人たちの先祖が「聖教をすきこしらえたる」
匂いがします。大きいですね、先祖から子孫に伝わって
いく生き方って。だからこそ先祖には子孫を物質的よりも
本質的に仕合せにする責任があります。
生かしていただいて ありがとうございます。

「聖教をすきこしらへ持ちたる人の子孫には
仏法者いでくるものなり。一度仏法を嗜みそうろう人は
おほやうなれども驚き易きなり。」
「聖教をすきこのみ求めて所有した人の子孫には、
仏法を信ずる者が出るものです。一度でも仏法を
こころがけた人は、忘れるともなく忘れがちになって
いても、何かの機会に触れると、驚いて仏法に
こころをよせやすいものである。」
と伝えて下さってます。
子々孫々に仏法が伝わるということは
まず自らが法に遇い、法を大切に生きることから
ですね。
お寺に集まってこられる人たちには
多少なりともその人たちの先祖が「聖教をすきこしらえたる」
匂いがします。大きいですね、先祖から子孫に伝わって
いく生き方って。だからこそ先祖には子孫を物質的よりも
本質的に仕合せにする責任があります。
生かしていただいて ありがとうございます。

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