「相手の話を聞く」 11/25(月)
母親が幼い子どもと一日中向き合って、子育てに
悪戦苦闘しているとき、そばにいて支えてあげるのが、
パートナーである父親の役割です。
しかし、現実は子育て中の母親のパートナーで
ある父親は仕事で忙しく、時間的にも精神的にも
経済的にも、あまり余裕はありません。
仕事から遅く帰ってきて、サッサと寝てしまって、翌朝、
早くから出かけてしまい、会話する時間さえままならない
という状態も、珍しいことではないでしょう。
「私がひとりでこんなにがんばっているのに、夫は何もわかって
くれない……。わかってくれようともしない。私は孤独だ。」
そんなふうに感じている子育て中の母親は少なくありません。
こうなると母親の方は子育てにおいて、
ますますストレスを溜めこみやすくなり、
そのストレスのはけ口を目の前にいる
子どもに向かう……という最も避けたい
事態に陥る可能性もあるので、要注意です。
さて、ではこの悪循環をどうすれば、
断ち切ることができるのでしょうか?
一日中、幼い子どもと接していると、
どうしてもストレスが溜まります。
相手は大人と違って、何かと手間がかかります、
大人のように自由に話す子もできませんし、
コミュニケーションもままなりません。
ですから、母親はどうしても自分の話を聞いてもらう
機会に飢えることになります。
そこで母親は、父親である夫が仕事から帰ってくるのを
待ち構えて、「ちょっとあなた、聞いてくれる、今日ね……」
と一日あった出来事を一気に話そうとしてしまいます。
それがハッピーな出来事であれば、聞いている夫の方も
ハッピーな気持ちになるでしょうが、ストレスをかかえている
母親はどうしてもネガティブな現象の方にフォーカスして
しまいがち……。
そうなると母親の口からは出てくるのは、基本的に愚痴や泣き言、
文句や不平不満、誰かの悪口の類になってしまいます。
仕事でクタクタになって帰ってきて、延々とそうしたネガティブな
話を聞かされる夫の方もたまったものではありません。
そうなると夫の口数も減り、当然、家に帰りたくなくなり、
浮気に走ったりする場合もあるかもしれません。
そこで夫を責めてみても何の解決にもなりませんし、
事態は悪化するだけです。自分の話を聞いて欲しいなら、
することはひとつだけ……。
まず相手の話を聞くことです。
すべてのエネルギーは「出すのが先。受け取るのは後」。
これが宇宙を貫くエネルギーの法則です。ですから、
自分お話を聞いてもらうためには、まずは、相手の話を聞くこと。
自分の話を先にするのではなく、パートナーである夫の話を、
「今日はどうだった?今どんな仕事をしているの?」と聞くことです。
そして、「へぇ〜、そうなんだ。大変ね。がんばっているのね。
サスガ!スゴイじゃない」と褒めたり、労ったりすることです。
男性はあなたが思っている以上にシンプルな生き物です。
愛する女性に褒められることが、最大のモチベーションになるのです。
そうやって褒めたり、労ったりすることで、夫の気分がよくなれば、
必ずこう聞いてくれます。
「ところで、君の方はどう?○○は今日はどんな様子だった?」と。
自分お話を聞いて欲しければ、まずは相手の話を聞いてあげること。
これこそ、人生に最も良く「聞く(効く)」クスリです。
「こころが軽くなる 子育ての言葉」より抜粋

悪戦苦闘しているとき、そばにいて支えてあげるのが、
パートナーである父親の役割です。
しかし、現実は子育て中の母親のパートナーで
ある父親は仕事で忙しく、時間的にも精神的にも
経済的にも、あまり余裕はありません。
仕事から遅く帰ってきて、サッサと寝てしまって、翌朝、
早くから出かけてしまい、会話する時間さえままならない
という状態も、珍しいことではないでしょう。
「私がひとりでこんなにがんばっているのに、夫は何もわかって
くれない……。わかってくれようともしない。私は孤独だ。」
そんなふうに感じている子育て中の母親は少なくありません。
こうなると母親の方は子育てにおいて、
ますますストレスを溜めこみやすくなり、
そのストレスのはけ口を目の前にいる
子どもに向かう……という最も避けたい
事態に陥る可能性もあるので、要注意です。
さて、ではこの悪循環をどうすれば、
断ち切ることができるのでしょうか?
一日中、幼い子どもと接していると、
どうしてもストレスが溜まります。
相手は大人と違って、何かと手間がかかります、
大人のように自由に話す子もできませんし、
コミュニケーションもままなりません。
ですから、母親はどうしても自分の話を聞いてもらう
機会に飢えることになります。
そこで母親は、父親である夫が仕事から帰ってくるのを
待ち構えて、「ちょっとあなた、聞いてくれる、今日ね……」
と一日あった出来事を一気に話そうとしてしまいます。
それがハッピーな出来事であれば、聞いている夫の方も
ハッピーな気持ちになるでしょうが、ストレスをかかえている
母親はどうしてもネガティブな現象の方にフォーカスして
しまいがち……。
そうなると母親の口からは出てくるのは、基本的に愚痴や泣き言、
文句や不平不満、誰かの悪口の類になってしまいます。
仕事でクタクタになって帰ってきて、延々とそうしたネガティブな
話を聞かされる夫の方もたまったものではありません。
そうなると夫の口数も減り、当然、家に帰りたくなくなり、
浮気に走ったりする場合もあるかもしれません。
そこで夫を責めてみても何の解決にもなりませんし、
事態は悪化するだけです。自分の話を聞いて欲しいなら、
することはひとつだけ……。
まず相手の話を聞くことです。
すべてのエネルギーは「出すのが先。受け取るのは後」。
これが宇宙を貫くエネルギーの法則です。ですから、
自分お話を聞いてもらうためには、まずは、相手の話を聞くこと。
自分の話を先にするのではなく、パートナーである夫の話を、
「今日はどうだった?今どんな仕事をしているの?」と聞くことです。
そして、「へぇ〜、そうなんだ。大変ね。がんばっているのね。
サスガ!スゴイじゃない」と褒めたり、労ったりすることです。
男性はあなたが思っている以上にシンプルな生き物です。
愛する女性に褒められることが、最大のモチベーションになるのです。
そうやって褒めたり、労ったりすることで、夫の気分がよくなれば、
必ずこう聞いてくれます。
「ところで、君の方はどう?○○は今日はどんな様子だった?」と。
自分お話を聞いて欲しければ、まずは相手の話を聞いてあげること。
これこそ、人生に最も良く「聞く(効く)」クスリです。
「こころが軽くなる 子育ての言葉」より抜粋

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