「あなたはとても素晴らしい……」 11/28(木)
すべての人間関係は、以下の3つの異なった
レベルのよって成り立っています。
ひとつは物理的、肉体レベルでの関係性。
実際に触れたりできるような、手が届く範囲にいるとか、
親子関係のように血がつながっているかどうかなど、
目に見えるレベルで結べる関係性です。
次に感情的、精神レベルでの関係性。
恋人関係のようにお互いに好き同士で、ラブラブの時期は
心理的距離が縮まります。ただし、この心理的な距離は、
物理的、」肉体レベルの距離が近いからと言って、
必ずしも近くなるわけではありません。
むしろ、夫婦として同じ屋根の下で暮らしていても、
心理的に遠く感じる関係性のこともあれば、
物理的な距離は離れていても、いつも同じ感覚を
共有できるような近しい関係性が成り立つ場合もあります。
最後に魂レベルでの関係性。
基本的に魂に個性はありません。
なので、本来、「ソウルメイト(魂の仲間)」とか
「ツインソウル(魂の双子)」などと呼ばれるような
関係性は成り立ちません。魂の視点から見れば、
すべての人間関係の距離は等しく同じ。
私の魂を中心に、同心円状に並んでいるようなもの。
夫婦や親子だから、特に距離が近くて、
見知らぬ他人だから距離が遠いという「差」はありません。
あらゆる人間関係は、この「肉体レベル」「精神レベル」
「魂レベル」の3つの異なるレベルの関係性によって、
成り立っていることを覚えておきましょう。
あなたと子どもは親子といえども、他人です。
肉体レベルでは非常に近い関係であることは間違いありませんが、
それでもいずれ大人になれば、あなたのもとを離れて
独立していくことになるのです。
そのとき、あなたと子どもとの心理的距離が、
適度なバランスに保たれていたら、子どもは健全な形で
自立することができるでしょう。
しかし、あなたと子どもとの精神レベルでの関係性が
近過ぎると、お互いの相手の依存する「共依存関係」に
陥ってしまい、「親離れ、子離れ」ができなくなるので、
要注意です。
ただし、魂レベルで見れば、あなたの子どもであっても、
「特別扱い」することはできません。
魂にとって、親子関係であろうが、見ず知らずの他人であろうが、
その距離は等しく同じ。
肉体的、精神的に自分の子どもだけを特別扱いしたくなるのは、
魂の存在を否定しているのと同じことです。
あなたと比べると、子どもの方が圧倒的にあの世にいた
時間が長いのです。あの世の視点から見れば、
子どもは最新機能のソフトを搭載した新バージョンのパソコンであり、
あなたは何十年も前の旧式モデルのパソコンようなもの。
そんな旧式モデルの親から見て、最新式のパソコンである
子どもがどんな機能を搭載し、それでどんなことができるのか、
理解できなくて当然です。
それは「性格の違い」などというものではなく、
基本ソフトが違うと認識したほうがいいでしょう。
子どもという最新機種に親の旧式モデルのソフトを
インストールしようとしてはいけません。
それが親子関係におけるトラブルという名の「故障」の原因です。
自分と子どもを比べること自体、意味がありません。
そこのあるのは「差」ではなく「違い」なのです。
そんなことで悩むヒマがあるのなら、親子それぞれの
「違い」を認め、互いの素晴らしさを受け入れるために
「あなたはとても素晴らしい。私も素晴らしい」といいましょう。
「心が軽くなる 子育ての言葉」より抜粋

レベルのよって成り立っています。
ひとつは物理的、肉体レベルでの関係性。
実際に触れたりできるような、手が届く範囲にいるとか、
親子関係のように血がつながっているかどうかなど、
目に見えるレベルで結べる関係性です。
次に感情的、精神レベルでの関係性。
恋人関係のようにお互いに好き同士で、ラブラブの時期は
心理的距離が縮まります。ただし、この心理的な距離は、
物理的、」肉体レベルの距離が近いからと言って、
必ずしも近くなるわけではありません。
むしろ、夫婦として同じ屋根の下で暮らしていても、
心理的に遠く感じる関係性のこともあれば、
物理的な距離は離れていても、いつも同じ感覚を
共有できるような近しい関係性が成り立つ場合もあります。
最後に魂レベルでの関係性。
基本的に魂に個性はありません。
なので、本来、「ソウルメイト(魂の仲間)」とか
「ツインソウル(魂の双子)」などと呼ばれるような
関係性は成り立ちません。魂の視点から見れば、
すべての人間関係の距離は等しく同じ。
私の魂を中心に、同心円状に並んでいるようなもの。
夫婦や親子だから、特に距離が近くて、
見知らぬ他人だから距離が遠いという「差」はありません。
あらゆる人間関係は、この「肉体レベル」「精神レベル」
「魂レベル」の3つの異なるレベルの関係性によって、
成り立っていることを覚えておきましょう。
あなたと子どもは親子といえども、他人です。
肉体レベルでは非常に近い関係であることは間違いありませんが、
それでもいずれ大人になれば、あなたのもとを離れて
独立していくことになるのです。
そのとき、あなたと子どもとの心理的距離が、
適度なバランスに保たれていたら、子どもは健全な形で
自立することができるでしょう。
しかし、あなたと子どもとの精神レベルでの関係性が
近過ぎると、お互いの相手の依存する「共依存関係」に
陥ってしまい、「親離れ、子離れ」ができなくなるので、
要注意です。
ただし、魂レベルで見れば、あなたの子どもであっても、
「特別扱い」することはできません。
魂にとって、親子関係であろうが、見ず知らずの他人であろうが、
その距離は等しく同じ。
肉体的、精神的に自分の子どもだけを特別扱いしたくなるのは、
魂の存在を否定しているのと同じことです。
あなたと比べると、子どもの方が圧倒的にあの世にいた
時間が長いのです。あの世の視点から見れば、
子どもは最新機能のソフトを搭載した新バージョンのパソコンであり、
あなたは何十年も前の旧式モデルのパソコンようなもの。
そんな旧式モデルの親から見て、最新式のパソコンである
子どもがどんな機能を搭載し、それでどんなことができるのか、
理解できなくて当然です。
それは「性格の違い」などというものではなく、
基本ソフトが違うと認識したほうがいいでしょう。
子どもという最新機種に親の旧式モデルのソフトを
インストールしようとしてはいけません。
それが親子関係におけるトラブルという名の「故障」の原因です。
自分と子どもを比べること自体、意味がありません。
そこのあるのは「差」ではなく「違い」なのです。
そんなことで悩むヒマがあるのなら、親子それぞれの
「違い」を認め、互いの素晴らしさを受け入れるために
「あなたはとても素晴らしい。私も素晴らしい」といいましょう。
「心が軽くなる 子育ての言葉」より抜粋

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